- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1207-05-00
革命の時代(下) 1600年から現在までの進歩と反動
定価 ¥2,970
1,815円 定価より1,155円(38%)おトク
獲得ポイント16P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/11(水)~3/16(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/11(水)~3/16(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版/日経BPマーケティン |
| 発売年月日 | 2025/06/27 |
| JAN | 9784296120512 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/11(水)~3/16(月)
- 書籍
- 書籍
革命の時代(下)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
革命の時代(下)
¥1,815
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
相変わらずザカリアの文章はとても面白い、確かに面白いのだが、今作はなんだかしっくり来ない。いくつか理由があるように思う。 本書では、オランダ、イギリス、フランス、アメリカの4つの革命を取り上げ、ここから何らかの示唆が出そうとする。ただ、その4つを取り上げた理由は判然としない。普通...
相変わらずザカリアの文章はとても面白い、確かに面白いのだが、今作はなんだかしっくり来ない。いくつか理由があるように思う。 本書では、オランダ、イギリス、フランス、アメリカの4つの革命を取り上げ、ここから何らかの示唆が出そうとする。ただ、その4つを取り上げた理由は判然としない。普通に考えればロシアか中国が入るべきではないか?ザカリアは、イギリスでは「ボトムアップ的変化」が成功した一方、フランス革命では急進的な「トップダウンの変革」が恐怖政治と混乱を生んだと対比するが、では日本の明治維新は何だったのかとも思う。 後半は、テクノロジーの進化やグローバリゼーションについて論じるが、特にテクノロジーについての記述は前後の文脈とあっていなくてちぐはぐな感じがするし、現代で見られるポピュリズム的な機運についての議論も、あまり前半の分析(過去の革命について)と繋がっていないような気もする。 総じて、これは私の読み方のせいかもしれないが、最初の8割くらいで色々と面白い話を聞いた後、最後の2割でいきなり足元の問題に切り込む感じがして、読み終わった後にこれは何の本だったんだろうなという感じがした。(その感想は、日本語版向けに追加された章で「むしろトランプ政権は文革と近似性があるのでは」と本編と無関係な話をされたことでより深まった。) とはいえ、過去の革命から示唆を出す、それを現代の問題に当てはめるというチャレンジングな活動は評価されていいと思う。そして何より、読み物としては非常に面白かった。
Posted by 