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蛍たちの祈り
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蛍たちの祈り

町田そのこ(著者)

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蛍たちの祈り

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2025/07/22
JAN 9784488029296

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商品レビュー

4.2

260件のお客様レビュー

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2025/12/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

図書館で題名を見て一目惚れした。 「なんでそんなこと言ってくれるの」と問うた可憐に正道が「自分がこうされたかったから、自分がこうやって助けてもらいたかったから」と返す場面が1番刺さった。 読んでいて辛く苦しい気持ちになるけど、蛍の小さな光のような希望が見え隠れする。自分がされて嬉しかったことや自分がこの時こうされたかったことを人にしてあげれる人になりたいと思った。

Posted by ブクログ

2025/12/23
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52ヘルツのクジラたちの進化版。最初の章はサスペンス劇場。夏祭りの夜、人里離れた山の中でたまたま出会った敬之と幸恵。蛍の乱舞する中で共有した秘密。15年後偶然にもに同じ場所で再開した二人。2章以降は親ガチャではずれを引いた正道の話だが、それでも亡き母の「正しい道を生きてほしい」という名前の由来の通りに生きている姿は涙ぐましい。そして、自分の過去と境遇を飲み込み、人に優しくできるのは並大抵のことではないのだと思う、敬之にしても正道にしても。町田作品はどれも読むのがしんどいのだが、それでも最後は一気読みです。

Posted by ブクログ

2025/12/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自分の痛みや苦しみを認めるのは、自分自身だよね。誰がどう言おうと痛い、苦しいと思ったことを自分だけはちゃんと認めて、ここにあると言わなきゃいけない。と言うセリフがあるんだけど。  自分の痛みや苦しみを自分で認めるなんて ちゃんと自分のことをみて大切にして好きになっていないとできないことなんだろうなぁと思った。 自分は傷ついていない。痛めつけようとしたんだろうけど 何ともないよ。と言ったほうが 誰かに故意に傷つけられた傷が深くならないように思える。 だけど 本当は 傷ついてたんだなぁ。 痛かったんだね。って

Posted by ブクログ