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仕掛島 創元推理文庫
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仕掛島 創元推理文庫

東川篤哉(著者)

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仕掛島 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2025/07/10
JAN 9784488477028

仕掛島

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商品レビュー

3.2

16件のお客様レビュー

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2026/01/23

いきなり「瀬戸内 横島に立つ不思議な銀色の建物」「あれは十文字工務店の社長が建てたおかしな建物じゃ」って、『館島』じゃないか! おまけに「小早川探偵事務所の探偵」って……あれ?女性じゃないの? なんて思っているうちに今度は「斜島」の館で事件です、やっぱり台風で孤立するし(今度は...

いきなり「瀬戸内 横島に立つ不思議な銀色の建物」「あれは十文字工務店の社長が建てたおかしな建物じゃ」って、『館島』じゃないか! おまけに「小早川探偵事務所の探偵」って……あれ?女性じゃないの? なんて思っているうちに今度は「斜島」の館で事件です、やっぱり台風で孤立するし(今度は2018年で、スマホもあるけど)。 で、期待通りに不思議な事件に不思議な建物が出てきて、前作同様にとても楽しく、あっという間に読んでしまった。 面白かった。

Posted by ブクログ

2026/01/15

大事な話してる時に変なノリツッコミ入って萎える場面多め。 それさえ無ければ伏線回収もヨシ、展開もヨシ。 面白かった◝(๑꒪່౪̮꒪່๑)◜

Posted by ブクログ

2025/12/18

純粋なミステリー小説…とは言い難いが、 こういうジャンルと思えば全然面白い小説でした! 本格的な純粋ミステリーを想定して読むと、ギャップが生まれてしまいますが、読んでる途中からこれはこういうジャンルの小説だと切り替えれば、とても面白い小説でした。 ユーモアを交えていて、登場人...

純粋なミステリー小説…とは言い難いが、 こういうジャンルと思えば全然面白い小説でした! 本格的な純粋ミステリーを想定して読むと、ギャップが生まれてしまいますが、読んでる途中からこれはこういうジャンルの小説だと切り替えれば、とても面白い小説でした。 ユーモアを交えていて、登場人物の会話だったり心の声だったりを、読んでいて思わずクスッとなる場面がいくつかありました。僕は好きです。 話の展開としては、ミステリー小説としては、いやぁその仕掛はやめてほしかったなぁと感じるところもありましたが、トンデモ展開を楽しもうと思えば、このスケール感最高!と考えが一変します。 異常な仕掛けのある館シリーズ×クローズドサークルの展開は、僕の好きな展開の一つで、それこそ十角館も硝子の塔の殺人も、好きな小説が多いです。 今回の仕掛島を読んで思い浮かんだ小説は、島田荘司先生の斜め屋敷の犯罪でした。この小説も好きな小説の一つで、館(屋敷)のある構造やトリックを活かして犯罪を犯すというのも、館系小説の醍醐味ですよね 好みは分かれそうですが、僕は好きです。 読むのに3日くらいかかりましたが、内容もそんな難しくなく、登場人物も多くないため最後までスムーズに読むことができました

Posted by ブクログ