1,800円以上の注文で送料無料
妖の絆 文春文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-06

妖の絆 文春文庫

誉田哲也(著者)

追加する に追加する

妖の絆 文春文庫

定価 ¥902

605 定価より297円(32%)おトク

獲得ポイント5P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:9/27(日)~10/2(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

9/27(日)~10/2(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2025/07/08
JAN 9784167923853

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

9/27(日)~10/2(金)

商品レビュー

4.1

15件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/08/26

『妖の華』『妖の掟』からさらに時代を遡り、紅鈴と欣治の出会いを描く物語。 父親は借金を残して消え、母親は吉原へ売られ、幼い妹を守りながら生きる欣治。 一方の紅鈴は、現代以上に人間を殺すことへの躊躇がなく、圧倒的な力で江戸の世を生きている。 そんな二人が出会い、後の長い長い関係...

『妖の華』『妖の掟』からさらに時代を遡り、紅鈴と欣治の出会いを描く物語。 父親は借金を残して消え、母親は吉原へ売られ、幼い妹を守りながら生きる欣治。 一方の紅鈴は、現代以上に人間を殺すことへの躊躇がなく、圧倒的な力で江戸の世を生きている。 そんな二人が出会い、後の長い長い関係へと繋がっていく。 『妖の掟』まで読んでいるので、欣治が闇神になることも、その二人がその後どうなるのかも知っている。 だから展開そのものよりも「どうやってあの二人になったのか」という答え合わせとして楽しんだ。 その中で一番感情移入したのは吉平。 ただ紅鈴に惚れただけなのに、なんでこんなことになっちまったかな……。 そしてシリーズ4冊を一気に読んで冷静に考えると、根っこにあるのは「不老不死の吸血鬼が人間の血を吸い、圧倒的な力で殺戮していく」という、とてもシンプルで、ある意味では幼稚ともいえる設定。 そこへ人間と妖のドラマ、エロ、グロ、警察、ヤクザ、長い年月を生きる者の孤独や愛情をこれでもかと詰め込んで、ここまでの物語にしてしまう。 やっぱり誉田哲也が好きだな、と思ってシリーズ一気読み終了。

Posted by ブクログ

2026/06/18

欣二の切ない思いと、それを感じ取った紅鈴。ふたりの関係をなんと言えばいいんだろう。掟を読んだ後だったから色々思いながら読んだ。闇神に傷をつける方法を模索するなど謎要素もあり面白かった。とりあえず弥助は屑。

Posted by ブクログ

2026/05/06

面白かったー!!! このシリーズを読むと血の変わりにトマトジュースを飲みたくなるのだけど、今回も本作もしかり。 欣治にこんな哀しい過去があったとは…。人(闇神)に歴史ありだなぁ(泣)。 頭の中でキャスティングしながら読むのが常なのだけれど、今回それはなかった。 その変わりに頭に浮...

面白かったー!!! このシリーズを読むと血の変わりにトマトジュースを飲みたくなるのだけど、今回も本作もしかり。 欣治にこんな哀しい過去があったとは…。人(闇神)に歴史ありだなぁ(泣)。 頭の中でキャスティングしながら読むのが常なのだけれど、今回それはなかった。 その変わりに頭に浮かんだのは永井豪の「デビルマン」。紅鈴を永井豪のキャラでコミカライズしたら、「鬼滅の刃」の比ではないと思うのだけど誰か描いてー。買うよ。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました