1,800円以上の注文で送料無料
きいろいバス
  • 中古
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-01-03

きいろいバス

ローレン・ロング(著者), 林木林(訳者)

追加する に追加する

きいろいバス

定価 ¥1,980

1,375 定価より605円(30%)おトク

獲得ポイント12P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 あすなろ書房
発売年月日 2025/06/19
JAN 9784751532577

きいろいバス

¥1,375

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.7

11件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/25

黄色と車が大好きな年少の次男の為に借りてきたのですが、思っていたより重厚な話で考えさせられてしまいました。 タイトルの黄色いバスは最初はスクールバスとして運行しており、バスは未来への希望に満ちた空間として提供されていました。 そのバスが年月を経て、使われ方も変わり、最終的に落ち着...

黄色と車が大好きな年少の次男の為に借りてきたのですが、思っていたより重厚な話で考えさせられてしまいました。 タイトルの黄色いバスは最初はスクールバスとして運行しており、バスは未来への希望に満ちた空間として提供されていました。 そのバスが年月を経て、使われ方も変わり、最終的に落ち着いた先は…… というお話です。 幸せが満ち溢れている場所のみがカラーで描かれ、他はモノトーンというギャップのある絵としての構成は、幸せと孤独は隣り合わせであるという作品全体のテーマを強く反映しており、素晴らしかったです。

Posted by ブクログ

2026/02/10

昔この道を黄色いバスが走っていた。 黄色いバスはスクールバスで、子どもたちはバスを喜びでいっぱいにした。 その後は、お年寄りたちを乗せた。 ところがある日、黄色いバスは誰も来ないところに捨て置かれた。 寒い夜、家のない人々が潜り込んできて、バスを喜びでいっぱいにした。 その後バス...

昔この道を黄色いバスが走っていた。 黄色いバスはスクールバスで、子どもたちはバスを喜びでいっぱいにした。 その後は、お年寄りたちを乗せた。 ところがある日、黄色いバスは誰も来ないところに捨て置かれた。 寒い夜、家のない人々が潜り込んできて、バスを喜びでいっぱいにした。 その後バスは、丘の麓の農場に運ばれて、ヤギたちの遊び場になる。 黄色いバスに集まる者たちの変化をバスの視点から描いた絵本。 *******ここからはネタバレ******* 最初は、「ちいさいおうち」のような話かと思いましたが、人の目線から見ると廃れていく一方の物語でした。 作者が伝えたかったものがなにかはわかりません。 適材適所なのか?住めば都なのか?捨てる神あれば……なのか? 運命に流されるままのバスにも、いつも喜びがあることが救いです。 ちょっと不満に感じたのはあとがきです。 自らの作画の工夫ばかり書いています。これって、読者が知っておいたほうがいい情報なのでしょうか? 加えて、作者が書いていた「アメリカでは「黃色」といえば昔からだれもがすぐに思い出すもの」が何なのかわかりませんでした。 もやもやします(笑)。 良い本なのか?と問われるとわかりませんが、悪い本ではないと思います。 でも、中学年さんには幼すぎるかもしれません。

Posted by ブクログ

2026/01/24

図書館本。次女に借りた本を長女も読む。黄色いスクールバス、に乗っていたことをほんのりとした記憶に持っている長女です。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました