商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | あすなろ書房 |
| 発売年月日 | 2025/06/19 |
| JAN | 9784751532577 |
- 書籍
- 児童書
きいろいバス
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きいろいバス
¥1,980
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商品レビュー
3.7
11件のお客様レビュー
黄色と車が大好きな年少の次男の為に借りてきたのですが、思っていたより重厚な話で考えさせられてしまいました。 タイトルの黄色いバスは最初はスクールバスとして運行しており、バスは未来への希望に満ちた空間として提供されていました。 そのバスが年月を経て、使われ方も変わり、最終的に落ち着...
黄色と車が大好きな年少の次男の為に借りてきたのですが、思っていたより重厚な話で考えさせられてしまいました。 タイトルの黄色いバスは最初はスクールバスとして運行しており、バスは未来への希望に満ちた空間として提供されていました。 そのバスが年月を経て、使われ方も変わり、最終的に落ち着いた先は…… というお話です。 幸せが満ち溢れている場所のみがカラーで描かれ、他はモノトーンというギャップのある絵としての構成は、幸せと孤独は隣り合わせであるという作品全体のテーマを強く反映しており、素晴らしかったです。
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昔この道を黄色いバスが走っていた。 黄色いバスはスクールバスで、子どもたちはバスを喜びでいっぱいにした。 その後は、お年寄りたちを乗せた。 ところがある日、黄色いバスは誰も来ないところに捨て置かれた。 寒い夜、家のない人々が潜り込んできて、バスを喜びでいっぱいにした。 その後バス...
昔この道を黄色いバスが走っていた。 黄色いバスはスクールバスで、子どもたちはバスを喜びでいっぱいにした。 その後は、お年寄りたちを乗せた。 ところがある日、黄色いバスは誰も来ないところに捨て置かれた。 寒い夜、家のない人々が潜り込んできて、バスを喜びでいっぱいにした。 その後バスは、丘の麓の農場に運ばれて、ヤギたちの遊び場になる。 黄色いバスに集まる者たちの変化をバスの視点から描いた絵本。 *******ここからはネタバレ******* 最初は、「ちいさいおうち」のような話かと思いましたが、人の目線から見ると廃れていく一方の物語でした。 作者が伝えたかったものがなにかはわかりません。 適材適所なのか?住めば都なのか?捨てる神あれば……なのか? 運命に流されるままのバスにも、いつも喜びがあることが救いです。 ちょっと不満に感じたのはあとがきです。 自らの作画の工夫ばかり書いています。これって、読者が知っておいたほうがいい情報なのでしょうか? 加えて、作者が書いていた「アメリカでは「黃色」といえば昔からだれもがすぐに思い出すもの」が何なのかわかりませんでした。 もやもやします(笑)。 良い本なのか?と問われるとわかりませんが、悪い本ではないと思います。 でも、中学年さんには幼すぎるかもしれません。
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図書館本。次女に借りた本を長女も読む。黄色いスクールバス、に乗っていたことをほんのりとした記憶に持っている長女です。
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