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「書くこと」の哲学 ことばの再履修 講談社現代新書2777
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「書くこと」の哲学 ことばの再履修 講談社現代新書2777

佐々木敦(著者)

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「書くこと」の哲学 ことばの再履修 講談社現代新書2777

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/06/19
JAN 9784065401347

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「書くこと」の哲学 ことばの再履修

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商品レビュー

3.5

30件のお客様レビュー

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2026/02/03

哲学とは感じなかった。 引用が多いが、効力は感じられなかった。 結構な文量だが、ダラダラ長いと感じた。 要は、合わなかった。

Posted by ブクログ

2026/02/02

読んでいる最中でなんか哲学してきたなと思って何気なくタイトルを見返したら「書くこと」の哲学とある。タイトルちゃんと見ないで買うとダメなタイプの本だ。あらすじだけだとまるで文章を書くときの心得・指南書に見えるが、あくまで哲学であり、ことばと長いこと向き合ってきた筆者が、ことばについ...

読んでいる最中でなんか哲学してきたなと思って何気なくタイトルを見返したら「書くこと」の哲学とある。タイトルちゃんと見ないで買うとダメなタイプの本だ。あらすじだけだとまるで文章を書くときの心得・指南書に見えるが、あくまで哲学であり、ことばと長いこと向き合ってきた筆者が、ことばについて改めて考えてみた、もしくは常々思っていることを改めて文章にしてみた、読者のみなさんも考えてみてね、というような内容であるから注意。 ことばとは…文章とは…わたしらしい表現とは…等々、文章をそれなりに書いてきて迷宮入りしているような人には良いかもしれない。答えはないが、提案やアイデアはある。個人的にはそういう意味で面白い内容だった。 おまけ的な扱いではあったが、特に人称については常々悩んでいることだから興味深かった。 あとそろそろ保坂和志が出てくるなというタイミングでちゃんと名前が出てきた。保坂和志の文体が好きなような人にはしっくりくると思う。最近の「わかりやすい文章」を称賛する風潮に疑問がある人は読むべき。

Posted by ブクログ

2026/01/19

文章を書くことに抵抗がある人は多い。 そんな人に薦めたい本。「日本語」を「外国語」のように考えてみるとは、目から鱗。

Posted by ブクログ