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In Love 認知症で安楽死を望む夫とスイスで最後の五日間
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In Love 認知症で安楽死を望む夫とスイスで最後の五日間

エイミー・ブルーム(著者), 神崎朗子(訳者)

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In Love 認知症で安楽死を望む夫とスイスで最後の五日間

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 大和書房
発売年月日 2025/06/18
JAN 9784479394495

In Love 認知症で安楽死を望む夫とスイスで最後の五日間

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商品レビュー

3.2

6件のお客様レビュー

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2026/02/28

これを読む前にたまたまnetflixのヨンジュンとサンヨンというドラマを観てたのとYTでこれもたまたま日本人の某一家が母親をスイスでの安楽死で見送るドキュメンタリを観てたので、この本で書かれているスイスの団体や病室内や安楽死の手順やその後の段取りなどが映像付きになったしあのドラマ...

これを読む前にたまたまnetflixのヨンジュンとサンヨンというドラマを観てたのとYTでこれもたまたま日本人の某一家が母親をスイスでの安楽死で見送るドキュメンタリを観てたので、この本で書かれているスイスの団体や病室内や安楽死の手順やその後の段取りなどが映像付きになったしあのドラマは事実を描いてたんだなと相互に補完できた。他人の人生や生死を類型化したり誰かの人生の質を貶めたりなんかできない。日本もはやくもっと成熟してほしい

Posted by ブクログ

2026/01/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「静かなアリス」という本を思い出した。 認知症によってわけがわからなくなってしまう前に、自分が自分でいられるうちに人生を終わりにしたい、という気持ちは分からなくない。と言うか正直なところ、かなり近い気持ちがある。それもあって手に取った本だった。 「最後の5日間」という邦題と内容は少し違う印象だったけれど、ディグニタスというスイスの安楽死幇助団体について具体的な手順や認定されるアルツハイマー型認知症を発症して、自分が自分で亡くなってしまう前に人生を終わりにしたい、という気持ちは分からなくない、と言うか正直なところ、かなり近い気持ちがある。それもあって手に取った本だった。 「最後の5日間」という邦題と内容は少し違う印象だったけれど、 ディグニタスというスイスの安楽死幇助団体についての一つに入ってくると、不可逆的にそこに囚われてしまう怖さがあるなと感じた。 自分が選ぶなら怖くないけれど、もしも家族がそれを選択したら反対してしまいそうで苦しくなった。

Posted by ブクログ

2025/10/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2025/08/18 村井理子おすすめより 安楽死肯定派で何冊も関連する本を読んだ。だいたいはもっともな状況が描かれ決行した人、できずに国に戻った人(これはひとりだけ)で多分誰が読んでも納得のいく自死だったと思う。この本にはその状況が詳しくは書かれていないため夫のブライアンの決行理由が分からず。後でタイトルを改めて見て、間違いではないと思ったが読みたい内容ではなかった。安楽死を望む本人の気持ちでなく見送る立場での本だからかな。チューリッヒにきちんとしたスーツケースを持っていき処分して帰国は考えられない、それは同意できた。ふたりで海外に行きひとりは片道切符、というのはあまり無い。ひとりの帰り道がきつかった、というのを読んだことがあったため、親友が迎えに来てくれるのはいいと思った。

Posted by ブクログ

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