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ヨルダンの本屋に住んでみた
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ヨルダンの本屋に住んでみた

フウ(著者)

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ヨルダンの本屋に住んでみた

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 産業編集センター
発売年月日 2025/06/13
JAN 9784863114487

ヨルダンの本屋に住んでみた

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商品レビュー

4.2

91件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 異文化交流
  • 冒険エッセイ
  • ヨルダン滞在記
  • 本屋の仲間たち
  • アラビア語初心者
  • 破天荒な日常
  • 多国籍チーム
  • 愉快な体験記
  • 友情と成長
  • 異国の風景

異国の地での冒険と出会いが描かれたこの作品は、ヨルダンの本屋でのユニークな体験を通じて、文化や人々とのつながりを楽しむ姿を伝えています。主人公は、アラビア語も知らずに飛び込んだヨルダンで、個性的な仲間たちと共に過ごす中で、異文化理解や友情の大切さを実感します。軽妙な語り口とユーモアが織り交ぜられ、読者はワクワクしながらページをめくることができるでしょう。また、異国での行動力や新たな視点が、読者に勇気を与える要素ともなっています。短い滞在の中で生まれた絆や感動が心に残り、再びヨルダンを訪れたくなる魅力が詰まった一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/12

ネットで見たヨルダンの本屋がかわいかったので突然メールしてOKもらい、1か月書店員しましたという22歳女性の実体験記。 本の紙も良く写真もイラストも映える! 同僚も街の人もみんな優しくて最高! 私もヨルダンに行ってみたくなりました。 (現在外務省の安全情報では不要不急の渡航は止め...

ネットで見たヨルダンの本屋がかわいかったので突然メールしてOKもらい、1か月書店員しましたという22歳女性の実体験記。 本の紙も良く写真もイラストも映える! 同僚も街の人もみんな優しくて最高! 私もヨルダンに行ってみたくなりました。 (現在外務省の安全情報では不要不急の渡航は止めてくださいなので行けません) ただし、アラビア語が全く読めない話せないのに書店員? 知らない人の所にOKの一言だけで押しかける? 砂漠へヒッチハイク? 本人の性格の良さと行動力が回りの優しさを引き出したのだろうけど、下手したら事件になっていてもおかしくない状況です。 家族なら全力で止めます! こんなワーキングホリデーが普通にある世の中になると良いよね。

Posted by ブクログ

2026/10/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

まず全然知らない国で素敵な本屋を見つけるのもすごいし、そこにメールして短い返信しか来なかったのに飛び込んでいくのも勇気あるし、そこにいろんな国から集まってきてるというのも驚きでしかなかったし、なんでもやってみないとわからないことばかりだなぁというのが第一に思った。 そして愛くるしい本屋のスタッフ達。フゥさんの文章を読んでるとみんながとっても素敵な人に見えてくる!お土産ストリートで大量に花瓶を割ってしまったところはほんとにこちらも冷や汗出そうやったけど、なんて素敵な店長なんだ。そうやって何人ものお金を受け取らず帰してあげたのかと思うと優しさの極みだと思った。 ヨルダン=ペトラ遺跡ってイメージだったけど、もし行けるなら本屋も寄りたいなって想像してる。

Posted by ブクログ

2026/10/10

著者のフウさん。 大学生活の合間に20ケ国を旅して各国で出会った人々との冒険を重ね、卒業間近、偶然ネットで見つけた中東の本屋さんに心を奪われ、未知の国ヨルダンの本屋さんに一カ月住み込みで働いた出来事を綴った旅本。 この本屋に魅せられ様々な国から集まった個性豊かな人達との交流が...

著者のフウさん。 大学生活の合間に20ケ国を旅して各国で出会った人々との冒険を重ね、卒業間近、偶然ネットで見つけた中東の本屋さんに心を奪われ、未知の国ヨルダンの本屋さんに一カ月住み込みで働いた出来事を綴った旅本。 この本屋に魅せられ様々な国から集まった個性豊かな人達との交流が本当に素敵。文化の違いや、人間性によって出来事に対しての発想や、考え方がそれぞれ違うのだけど、どの人たちも根本に相手に対しての思いやりがある。なんて素敵なんだろう…と思うエピソードがたくさん書かれていた。特に、著者が仲良くされていたラウラさんのやりとりがとても素敵だった。 著者自身もラウラさんの発言、視点、その心に触れて、愕然、絶句した。同じ状況に置かれながら、考えるのことがこうも異なるなんて…と感動されていたが、読んでる私自身もラウラさんに感銘を受けるほど、感動してしまった。その他、ヨルダンの雑貨屋さんで商品を割ってしまった時の店長さんの優しさも…とても心が温かくなり世の中には良い人はたくさんいるんだなーって。自分もそうありたいなと思ったり。 やっぱり旅っていいな。 いろんな国の文化を知ること、いろいろな国の人と交流は自分の視野を凄く広げてくれる。 最後のページに、「全く想像できなかった環境でも、本当に心が動いたなら勇気を出して飛び込みさえすれば、そこにはやっぱり自分と似た物同士が集まっていて、お互い尊敬しながら面白がって暮らすことができる」と書かれていた。 心動かされるものを出会えるアンテナを持って、見つかったら迷わず飛び込んでみるのも楽しそうだなーっとワクワクを感じられる本だった。 そした旅に出たくなった。

Posted by ブクログ

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