1,800円以上の注文で送料無料
イサック(19) アフタヌーンKC
  • 中古
  • コミック
  • 講談社
  • 1104-03-00

イサック(19) アフタヌーンKC

DOUBLE-S(著者), 真刈信二(原作)

追加する に追加する

イサック(19) アフタヌーンKC

定価 ¥869

770円 定価より99円(11%)おトク

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/06/23
JAN 9784065392584

イサック(19)

¥770

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 中世ヨーロッパ戦記
  • 日本人傭兵
  • 歴史ファンタジー
  • 最終決戦の緊迫感
  • ロレンツォの復活
  • 日本の火縄銃活躍
  • 誠実な友情と絆
  • 歴史解説付き読書体験
  • 国際的な同盟と裏切り
  • 物語の完結と感謝

中世ヨーロッパを舞台にした壮大な物語が、ついに完結を迎えました。作品は、国間の争いや宗教対立を背景に、日本人傭兵たちが織り成す緊迫したドラマを描いており、特に歴史ファンには魅力的な内容です。主人公イサックは、師匠の仇であるレンゾウを追いながら、傭兵として欧州での戦いに身を投じ、誠実な人柄と優れた技術で仲間を得ていきます。物語の中で、日本の火縄銃が持つ性能や、戦国時代の影響を受けた日本人の活躍がリアルに描かれており、歴史とフィクションが絶妙に交錯しています。毎巻の末尾には歴史解説もあり、知識を深める楽しみも提供されています。読者は、この作品を通じて、緊張感と温かみを感じながら、歴史の地続き感を味わうことができるでしょう。最終巻の読後感は格別で、長い間楽しませてくれた物語に感謝の気持ちを抱くことでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/09/26

完結。中世ヨーロッパでの国間の争い、宗教対立など時代背景の描写の緻密さと、日本人傭兵の交錯が重厚に描かれており、世界史ファンにはお勧めできる。 『チ。―地球の運動について―』で描かれた宗教と科学の衝突が、後の時代に、本作のように大規模な宗教戦争へと拡がっていく。その歴史の地続き感...

完結。中世ヨーロッパでの国間の争い、宗教対立など時代背景の描写の緻密さと、日本人傭兵の交錯が重厚に描かれており、世界史ファンにはお勧めできる。 『チ。―地球の運動について―』で描かれた宗教と科学の衝突が、後の時代に、本作のように大規模な宗教戦争へと拡がっていく。その歴史の地続き感も味わえる作品

Posted by ブクログ

2025/07/10

中世ヨーロッパ、30年戦争最中に二丁の抜群の性能を誇る火縄銃を巡って2人の日本人銃士が争う侍ファンタジー完結編。この作品の主人公イサックは元は銃を作る親方に師事していた職人だが、同じく師事していた武士のレンゾウが親方を殺して持ち去った銃を探す中で結果として渡欧。レンゾウを師匠の仇...

中世ヨーロッパ、30年戦争最中に二丁の抜群の性能を誇る火縄銃を巡って2人の日本人銃士が争う侍ファンタジー完結編。この作品の主人公イサックは元は銃を作る親方に師事していた職人だが、同じく師事していた武士のレンゾウが親方を殺して持ち去った銃を探す中で結果として渡欧。レンゾウを師匠の仇として追いつつ、二丁の最高の銃のうちの一丁を携えて、30年戦争最中の欧州で主にプロテスタントのオランダ方に味方について傭兵としても働く。誠実な人柄と抜群の腕を持つことで味方となる人物も得ながらついに仇と最後の戦いに挑むのがこの最終巻。なぜにヨーロッパに日本人?と思うかもしれないが、実は大坂の陣以降、徳川方に敗れた浪人武士たちは結構な人数がアジアやヨーロッパにたどり着き、傭兵として働いていたらしい。日本は当時戦国時代の動乱が残っていたという時代で、日本の火縄銃は戦乱の世を経て世界最高性能となり、それを操る武士たちの腕もまた世界的には一流であったのだ。そんなわけで、物語はもちろんフィクションだけど、全てが荒唐無稽というわけでもなく、また日本人が銃一丁で活躍する姿はなかなか胸踊る展開で楽しませてもらった。30年戦争についても、結局読み終わっても把握しきれてないけど、なんとなく知識を得られた。毎巻楽しみなここ数年だったので終わるのは寂しいが、とても読後感の良いこの作品に出会えたのは本当に良かった。コロナ禍も楽しみにさせてもらったので深く感謝。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました