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それからぼくはひとりで歩く
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ほるぷ出版 |
| 発売年月日 | 2025/06/12 |
| JAN | 9784593105342 |
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それからぼくはひとりで歩く
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商品レビュー
4.1
14件のお客様レビュー
夏休み読書感想文コンクール課題図書 高学年 横書きです。個人的に横書きは、とっても、たいへん、読みづらい(-_-;)。ネットは横書き、読書以外も横書き、絵本も横書きなのに、本が横書きだと私の脳がスムーズに処理してくれない(-_-;) でもお話は良かったです。 <ハイメは、...
夏休み読書感想文コンクール課題図書 高学年 横書きです。個人的に横書きは、とっても、たいへん、読みづらい(-_-;)。ネットは横書き、読書以外も横書き、絵本も横書きなのに、本が横書きだと私の脳がスムーズに処理してくれない(-_-;) でもお話は良かったです。 <ハイメは、いつも目覚まし時計が鳴る5分前に目を覚ます。体の中で、時間がちょっとだけ早く進んでいるからだ。目の見えないハイメにとって、この5分は現実の世界に馴染んでいくのに欠かせない時間になっている。(序文)> 11歳のメキシコ人ハイメは、おおらかなお父さん、心配性のお母さん、ちゃっかりして機転の効くお兄ちゃんのミゲルと住んでいる。ハイメのお母さんは「物は決まったところに置いて。ハイメがわからないから」という。でもお父さんやミゲルはたまに決まった場所に物を戻さないんだ。目の見えない友達のニコの家はゴチャゴチャしている。みんなそれぞれ違う。ハイメはサッカーの試合に行くことが好きだ。ラジオで解説を聞いて、観客の叫び声を聞いて一緒に楽しむ。頭の中で計算もできる。音楽も好き。周りの人たちはハイメの前で「見る」という言葉を使わないように気を使うけれど、おじいちゃんは「見て!はハイメにとって気がついて!、だし、見かけたはハイメにとって会うって意味なんだから、言葉ばかり気にするんじゃないよ」って言ってくれた。そしてハイメが自転車に乗れるように場所を整えてくれたこともある。 ハイメは、障害者の学校からバスに乗って通う普通クラスに転校した。仲良しのポンチョやパウリーナが手を貸してくれるし、担任のエドゥアルド先生はハイメの点字作文を「先生も点字を勉強中だけどまだ読めないんだ。今は君が読んでくれるかい」って言ってくれる。 ハイメの学校が、ある日急に早く終わることになった。ハイメは学校でお母さんのお迎えを待つつもりだったが、成り行きから一人でバスに乗ることになり、ミゲルの通う中学校まで向かうことにする。それはハイメにとっては冒険だった。 === 目は見えないけれども本当に「普通」。ハイメは穏やかで、道で「こんな子(盲目の小学生)を一人で町に出すなんて!」というようなことを言われても「ぼくはみんなと同じように暮らして、みんなと同じように学校に行って、みんなと同じように帰るところです」と説明できる。 町の大人たちもいいですね。あんな言葉は出ちゃったけど心配している通行人、転んだハイメを座らせ甘い飲み物をくれるおばさん。思いがけない冒険になってしまったハイメだけど「これからはミゲルお兄ちゃんと秘密を共有して友達みたいになれるかも」っていう家族の絆もいいね。 題名は「ひとりで歩く」なんだけど「誰にも頼らず自分だけで」という意味ではなく、「人の助けを借りて、自分もできることはして」という共存?共有?のような意味だと思った。
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2026年 小学校中学年課題図書 翻訳小説だが読みやすい。でも大人目線ではモヤモヤ…が残る。特別支援学校から地元の小学校へ転校した、視覚障害のあるハイメの一日。 音はもちろんのこと、匂いや風、さまざまなものを私たちより敏感に感じとりながら歩くハイメの気持ちを想像しながら読むとワ...
2026年 小学校中学年課題図書 翻訳小説だが読みやすい。でも大人目線ではモヤモヤ…が残る。特別支援学校から地元の小学校へ転校した、視覚障害のあるハイメの一日。 音はもちろんのこと、匂いや風、さまざまなものを私たちより敏感に感じとりながら歩くハイメの気持ちを想像しながら読むとワクワクした。 ただ、お兄ちゃんが、目の見えない弟のスマホ借りていったら、そりゃダメでしょう。 主人公ハイメは気になる女の子の前でちょっとかっこつけて一緒に歩いていくが、その後1人で学校に戻ろうとして大変なことに… 終盤、お兄ちゃんと新しい関係が始まったとあるけれど、うーん。スマホを借りていったことをバラされたくなくて共犯関係になった側面を強く感じてしまう。 ロープにつまずいて屋台のテントを倒してしまったこともうやむや。 自転車に乗らせてくれたおじいちゃんの誕生日プレゼントはすごい。
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課題図書/中学生の部と言うことで読みました。 小学5年生の視覚障害を持つハイメの数時間の冒険はトラブルだらけだったが、軽い怪我だけで何とか兄のいる中学まで辿り着いた。 両親を心配させない為と兄が両親から怒られないようにする為に兄弟でタッグを組むことに。 障害をハンデととらえず、...
課題図書/中学生の部と言うことで読みました。 小学5年生の視覚障害を持つハイメの数時間の冒険はトラブルだらけだったが、軽い怪我だけで何とか兄のいる中学まで辿り着いた。 両親を心配させない為と兄が両親から怒られないようにする為に兄弟でタッグを組むことに。 障害をハンデととらえず、明るく暮らすハイメの1日が描かれていた。
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