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それからぼくはひとりで歩く
定価 ¥1,595
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ほるぷ出版 |
| 発売年月日 | 2025/06/12 |
| JAN | 9784593105342 |
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それからぼくはひとりで歩く
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それからぼくはひとりで歩く
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商品レビュー
4.1
19件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
11才のハイメは目が見えない。登下校は大人と一緒にバスで通っている。何かあった時のための連絡手段として携帯も持っているが、それを中学生の兄に貸した日に下校が早まってしまう。連絡できないハイメは状況に流されるまま一人で帰宅する事に‥。 たった1日だけどハラハラドキドキの冒険物語になっているところがすごい。
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内容 メキシコに暮らす目の見えない小学5年生のハイメは、仲の良い兄や学校の友達と毎日楽しく過ごしている。しかしある日、好きな女の子を家まで送っていきたいという思いから、ある特別な「冒険」をする。 感想 音、におい、空気の流れ、震動や感触によって世界を捉えるハイメの感覚を追体験でき...
内容 メキシコに暮らす目の見えない小学5年生のハイメは、仲の良い兄や学校の友達と毎日楽しく過ごしている。しかしある日、好きな女の子を家まで送っていきたいという思いから、ある特別な「冒険」をする。 感想 音、におい、空気の流れ、震動や感触によって世界を捉えるハイメの感覚を追体験できる。良いことも嫌なこともてらいなくリアルに描かれていて感情移入しやすい。
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障害者に優しくしましょう。というような説教臭い内容ではなく、目が見えない男の子が冒険の1日を過ごした話だった。こんなに素敵な1日を過ごせるなら、目が見えないのも楽しそう。と思った。『そんな罰当たりな!』と、怒るような、差別に口うるさく、障害者にひどく優しい人にこそ読んでもらいたい...
障害者に優しくしましょう。というような説教臭い内容ではなく、目が見えない男の子が冒険の1日を過ごした話だった。こんなに素敵な1日を過ごせるなら、目が見えないのも楽しそう。と思った。『そんな罰当たりな!』と、怒るような、差別に口うるさく、障害者にひどく優しい人にこそ読んでもらいたい本
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