1,800円以上の注文で送料無料
アラン 戦争と幸福の哲学 ちくま新書1862
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-30-02

アラン 戦争と幸福の哲学 ちくま新書1862

田中祐理子(著者)

追加する に追加する

アラン 戦争と幸福の哲学 ちくま新書1862

定価 ¥1,012

825 定価より187円(18%)おトク

獲得ポイント7P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/29(日)~4/3(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/29(日)~4/3(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2025/06/11
JAN 9784480076885

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/29(日)~4/3(金)

アラン

¥825

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/17

人が人として共に生きるために、見せかけの事実を疑い、自ら考え抜き、否定しなければならない。そう言った強い思いを受け取った。

Posted by ブクログ

2025/12/24

『アラン』田中祐理子(ちくま新書)を読む。『芸術体系』を読んでいるときに、この本が「泥だらけの戦場」で書かれたとあって、その戦場とはどのような状況だったのかと思っていた。第一次大戦の思考と現実を描いた『アルス』の紹介がこの本の中心にある。『幸福論』の裏にあるアランの戦争体験を「煉...

『アラン』田中祐理子(ちくま新書)を読む。『芸術体系』を読んでいるときに、この本が「泥だらけの戦場」で書かれたとあって、その戦場とはどのような状況だったのかと思っていた。第一次大戦の思考と現実を描いた『アルス』の紹介がこの本の中心にある。『幸福論』の裏にあるアランの戦争体験を「煉獄」と表現しているのだが、じつは私たちの「煉獄」こそ考えるべきことなのだろう。

Posted by ブクログ