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後宮の花は偽りに祈る 後宮の花シリーズ ⅩⅢ 双葉文庫
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後宮の花は偽りに祈る 後宮の花シリーズ ⅩⅢ 双葉文庫

天城智尋(著者)

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後宮の花は偽りに祈る 後宮の花シリーズ ⅩⅢ 双葉文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2025/06/11
JAN 9784575528558

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後宮の花は偽りに祈る

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商品レビュー

2.7

3件のお客様レビュー

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2026/04/26

とうとう内乱中の大陸中央へ。 中央地域の状況は思っていたよりも悪く、またもや色々と巻き込まれる蓮珠。翔央(だけではないが)も相変わらず守られる主君らしからぬ前線で率先して動くので、本当に側近たちが気の毒だよ(笑) かつて一悶着あった人たちが出てきたり、いつもピンチのときに駆けつけ...

とうとう内乱中の大陸中央へ。 中央地域の状況は思っていたよりも悪く、またもや色々と巻き込まれる蓮珠。翔央(だけではないが)も相変わらず守られる主君らしからぬ前線で率先して動くので、本当に側近たちが気の毒だよ(笑) かつて一悶着あった人たちが出てきたり、いつもピンチのときに駆けつけてくれる友人が駆けつけてくれたり、少し前に別れたはずの人たちと遭遇したり、大集合な感じで賑やかだった。威国の友人たちはやっぱりパワフルで頼もしすぎる....! おおよそ丸くおさまってあとは相に帰るだけ、となったところへ、そのまま帰れないのが翔央と蓮珠。今度は相国でごたつきそう。

Posted by ブクログ

2026/03/25

どんな話しだったけ? と考えながら読んだ。 王が簡単に前線に出てくる、、 文官が戦略を立ててる? 八方塞がりな反乱を知恵で 乗り越えるのと 袁幾との絡みが面白かった。

Posted by ブクログ

2025/08/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

正直なところ、今回はかなり、がっかりした。 まさか、このシリーズで面白くないと書くことになるとは考えたこともなかったが、序盤からページを繰るのが苦痛だったともいえる。 今、新刊が出るのを楽しみに読み続けているシリーズが幾つかあり、その中の一つも最近はマンネリ化してきたなぁと思いながら買っているのだけれどー。そのシリーズより、こちらの方が更にイマイチな印象を受けた。 今回は内容としては、龍貢に禅譲をするべきかどうか見極めるために、大陸中央へと駒を進めた相国皇帝主従がその戦いに巻き込まれるというもの。そのため、物語は最初から最後まで戦記物のような感じだ。 戦記物として見れば、詳細な描写の連続であり、それはそれで素晴らしいのかもしれない。 しかし、今までの「後宮の花」シーリズの中の一つとしては、大変申し訳ないが、まったく楽しめなかった。 結局、大陸中央での騒乱が解決したーというのが一冊丸々を費やした結果というのも、いかがなものだろうか。漸くラストで解決し次のステージに進むかと思いきや、今度は皇帝の叔父が謀反を起こしたとの衝撃的な展開で幕を閉じる。 劇的展開ではあるが、これまたやはり、次巻も「戦記物」のようになるのではないかと、軽い落胆を覚えてしまった。 人気シリーズの難しいところは、まさに、ここにあると思う。そろそろ、このシリーズもヒーローとヒロインカップルに良い落としどころを見つけてあげても良いのではないかと思った。 ただ、これはまったく個人的見解であるので、この最新刊を素晴らしいと楽しんだ方も多いのかもしれない。

Posted by ブクログ

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