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新 ぼくらの昭和オカルト大百科 昭和を語ろう
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新 ぼくらの昭和オカルト大百科 昭和を語ろう

初見健一(著者)

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新 ぼくらの昭和オカルト大百科 昭和を語ろう

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 大空出版
発売年月日 2025/06/04
JAN 9784867480120

新 ぼくらの昭和オカルト大百科

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商品レビュー

3

4件のお客様レビュー

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2026/01/07

昭和のオカルト大百科というタイトルに興味があって読んでみた。著者は、キッズカルチャー関係のライター。 昭和40年から60年代のオカルト文化の状況について考察する。 この本では「ノストラダムスの大予言」「UMA 謎の生物」「 超能力者ユリゲラー」「UFO、ロズウェル事件、アダムスキ...

昭和のオカルト大百科というタイトルに興味があって読んでみた。著者は、キッズカルチャー関係のライター。 昭和40年から60年代のオカルト文化の状況について考察する。 この本では「ノストラダムスの大予言」「UMA 謎の生物」「 超能力者ユリゲラー」「UFO、ロズウェル事件、アダムスキー」「心霊妖怪ブーム、霊能力者、心霊写真」「口裂け女とこっくりさん」等、昭和の世代には、お馴染みのオカルト現象や事件を取り上げる。  著者は、自分より一世代下の年齢だが、オカルトへの興味が旺盛で当時小学生だったにもかかわらずかなり詳しい。 私は、当時オカルトにはあまり興味がなかったけれど、科学的に証明できない事象=例えば4次元の世界やノストラダムスの大予言については知っていた。 (でもUMAはぬいぐるみ、UFOは作り物だろとか、心霊写真もレンズの不具合や現像ミスだろうと思っていた)読んでいて、当時オカルトブームに熱中する子供達の様子が思い出されて、なかなか面白かった。  但し、オカルト"大百科"というタイトルの割には、内容が期待したほどではないし、小学生だった著者の思い出話が多すぎて、途中で読み飛ばしてしまった。 著者の友達や女の子たちの話は、オカルト百科本に必要なのか?(^^)

Posted by ブクログ

2025/09/29

ノストラダムスからネッシー、ユリ・ゲラー、UFO、心霊と懐かしい昭和のオカルトが並ぶ。著者と私は三歳違いの同世代ということもあり、いろいろと思い出しながら楽しく読めた。ただ私にとってはこれらのオカルトは身近にあるものではなく、圧倒的にテレビの世界の出来事だったなぁ。その辺りは住ん...

ノストラダムスからネッシー、ユリ・ゲラー、UFO、心霊と懐かしい昭和のオカルトが並ぶ。著者と私は三歳違いの同世代ということもあり、いろいろと思い出しながら楽しく読めた。ただ私にとってはこれらのオカルトは身近にあるものではなく、圧倒的にテレビの世界の出来事だったなぁ。その辺りは住んでいた場所の違いが大きいのかも知れない。幽霊が振り返ってこちらを見ているような心霊写真が一番怖かったです。

Posted by ブクログ

2025/08/23

ノストラダムス、超能力、UFO、心霊写真、口裂け女など 「こんなブームもあったな」と過ぎ去りき少年時代を懐かしむネタが満載の本。扱っているネタは怪しいが、昭和オカルトの評論としては意外とまともな内容だと思った。

Posted by ブクログ