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白昼の悪魔 新訳版 ポアロ ハヤカワ文庫 クリスティー文庫20
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白昼の悪魔 新訳版 ポアロ ハヤカワ文庫 クリスティー文庫20

アガサ・クリスティー(著者), 田村義進(訳者)

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白昼の悪魔 新訳版 ポアロ ハヤカワ文庫 クリスティー文庫20

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2025/06/05
JAN 9784151310201

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商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

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2026/03/07

なんと、初アガサ・クリスティーです。 リゾート地の海岸で白昼堂々、元女優の夫人が絞殺された。同じホテルに滞在していた探偵ポアロも捜査にあたるが・・・ いかにも疑わしい容疑者が複数ありつつも、いずれもアリバイがあって犯人を特定しきれない。そんな中、探偵だけは見落としがちな小さな事...

なんと、初アガサ・クリスティーです。 リゾート地の海岸で白昼堂々、元女優の夫人が絞殺された。同じホテルに滞在していた探偵ポアロも捜査にあたるが・・・ いかにも疑わしい容疑者が複数ありつつも、いずれもアリバイがあって犯人を特定しきれない。そんな中、探偵だけは見落としがちな小さな事実を積み重ねて犯人に辿り着く。古典ミステリーの基本に忠実な作品でした。 後出しジャンケン的な種明かしに強引さは感じますが、その大らかさも古典の味かと。

Posted by ブクログ

2026/02/28

人物描写や散りばめられたエッセンスを回収していく鮮やかさなどはクリスティ作品の醍醐味であり、とても楽しかった。犯人の意外性という意味では、もう少しで読み解けたかも…感はあったが、やはり裏切られてしまった。 ゾクっとする感じよりも、緻密に組み立てられている小説だったと思う

Posted by ブクログ

2025/09/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読みやすーい! 読書がちょっとマンネリ気味でもクリスティーはさくさく読めるし楽しい。でも今回は読書脳があまり働かず、登場人物の名前と特徴があまり一致しない状態で読み進めてしまって、クリスティーを読んでるときの楽しさはいくらか少なかった。もったいないことをした。 物語の展開も王道のポアロシリーズという感じで、さまざまな証拠や状況が散りばめられて一気に収斂されていく。 他の扼殺事件の話が出てきたときは、絶対関係あるんだよわかってる!!と思いながらも関連性は思いつかず…これわかる人いる…?? アリーナは男をたぶらかす悪魔のような女性だと思われていたが、最後に実はその逆で、アリーナが男に依存してしまう可哀想な女性だ、という表裏一体の性質を明らかにするのは、女性の視点ならではだな、と思う。

Posted by ブクログ

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