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伝説とカフェラテ 傭兵、本屋をたてなおす 創元推理文庫
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伝説とカフェラテ 傭兵、本屋をたてなおす 創元推理文庫

トラヴィス・バルドリー(著者), 原島文世(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2025/05/30
JAN 9784488559069

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商品レビュー

3.7

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みんなの感想まとめ
  • 傭兵の成長物語
  • 本屋再生ファンタジー
  • 港町の隠れた魅力
  • 読書の楽しみ発見
  • 小鼠人との友情
  • 傭兵の静かな療養
  • 読者と共に成長する
  • 仲間との絆深まる
  • 美味しいベーカリーの誘惑
  • 異世界の心温まる物語

物語は、傭兵ヴィヴが怪我を負い、静かな港町での療養生活を通じて新たな出会いや発見をする様子を描いています。異世界ファンタジーの要素が豊富に盛り込まれたこの作品では、ヴィヴが本屋を立て直す過程を通じて、読書の楽しみや仲間たちとの絆が深まっていく様子が描かれています。個性的なキャラクターたち、特に女性キャラクターの活躍が際立ち、彼らとの交流が物語をより魅力的にしています。前作のファンに向けたエピローグもあり、期待を裏切らない展開が用意されています。ヴィヴの成長と町の人々との絆が、心温まるストーリーを生み出しており、ファンタジー好きにはたまらない作品となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前作もそうでしたが、拙い翻訳がこの本の良さをおそらく7割ほど打ち消してるんだろうなと思います。 でも、なぜか読んでしまう魅力はある。 とはいえ、正直オークの恋愛とかどこに需要があるのって思ってしまうことは否めません。

Posted by ブクログ

2026/08/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シリーズ2作目だが前日譚なので、主役のヴィヴはまだ若い。前作の頃より考え方や行動が若い、というのがうまいこと表現されていたように思う。 傭兵としての戦闘中に自分の若さゆえの判断ミスから大怪我を負い、不本意にも海辺の街で足止めをくらう。療養中暇を持て余しながら街でいろんな人に出会いつつ、ラットキンのファーン(口ぐせはこんちくしょう!)が経営する本屋を手伝い、腕の良いパン屋のドワーフ女性と仲良くなる。全体的にほのぼののんびり話が進む。ホムンクルスや空間転移魔法のような不思議な本の描写はなかなかおもしろかった。 前作と同様、女性同士の恋愛描写が薄いながらもちょっとある。控えめなのでこういうのが苦手な私も大丈夫だった(?)。欧米というかアメリカの作品にありがちだが、なぜ惹かれたのか、恋に落ちたのかの描写があまりされず、肉体的な魅力しか描かれないのは物足りない。説得力をもっとくれ。恋愛に理由は要らない?ならまぁいいです。 本屋さんをテキパキと改装、改善していくさまは楽しいが、何もないところから店を作り上げていく前作のほうがわくわく感があったかな。 前作でも感じたが、この筆者は戦闘シーンの描写が上手いように思う。キャラクターの動きや状況を想像しやすい。いっぽうで、ファンタジーならではの種族については説明が少ないので、詳しくない人のために容姿をそれとなくでも書いた方がいいんじゃないかなぁなどと思うなどした。

Posted by ブクログ

2026/06/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

表紙のファーンが「ちくしょう!」と言ってる気がしてかわいい。 ヴィヴが不器用だけど、物事に実直に向き合っていく姿が清々しい。カフェの成功はここから来ていると納得。 メイリーは最初、「魔女の宅急便」のおソノさんで再生されてしまい、『おソノさんが傭兵!?』『ヴィヴとひと夏の恋!?』とずっと引っ張られてしまった。ふたりのラストシーン、素敵だったな。

Posted by ブクログ

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