1,800円以上の注文で送料無料

異世界で鬼の奴隷として可愛がられる生活(2) Ruby collection
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-11-03

異世界で鬼の奴隷として可愛がられる生活(2) Ruby collection

サイ(著者), 高山しのぶ(イラスト)

追加する に追加する

異世界で鬼の奴隷として可愛がられる生活(2) Ruby collection

定価 ¥1,595

1,375 定価より220円(13%)おトク

獲得ポイント12P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/19(月)~1/24(土)

店舗到着予定:1/19(月)~1/24(土)

店舗受取目安:1/19(月)~1/24(土)

店舗到着予定

1/19(月)~1/24

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/19(月)~1/24(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/05/30
JAN 9784041162606

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/19(月)~1/24(土)

異世界で鬼の奴隷として可愛がられる生活(2)

¥1,375

商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/09/05

ロイに溺愛され屋敷の鬼人たちからも可愛がられ平穏な日々を送っている凛都の前に翼人のアーマドが登場、虚弱と思われ周囲から過保護に守られている凛都に、忘れかけていた元奴隷の人間の扱いを思い出させる アーマドへの苦手意識と自分の存在意義に悩む凛都 さらに凛都以来7年ぶりの渡り人が現れて...

ロイに溺愛され屋敷の鬼人たちからも可愛がられ平穏な日々を送っている凛都の前に翼人のアーマドが登場、虚弱と思われ周囲から過保護に守られている凛都に、忘れかけていた元奴隷の人間の扱いを思い出させる アーマドへの苦手意識と自分の存在意義に悩む凛都 さらに凛都以来7年ぶりの渡り人が現れて凛都はトラウマの王城へ向かう事に、という波乱含みの2巻です 12歳の凛都を信頼させて突き放した王太子イーサンは特大のしっぺ返しを食らいますが、ロイを信じる凛都の変化に今の幸せが感じられて(そんな場合じゃないのに)ほっこりしました 悪意の無いお子ちゃまアーマドと、王宮の苦労人宰相アルフレッドが、3巻でどうなるのかも楽しみです 1.2巻共に表紙の雰囲気が内容に合っているのも読み終わって眺めるのに良かったです 314ページ、2時間40分

Posted by ブクログ

2025/06/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ロイにより奴隷から解放されロイの恋人、伴侶として楽しく穏やかに生活している凛都の前に現れた翼人と鬼人のハーフアーマドにより自分の存在の意味を考え始めるのが今までの自分を振り返り悩み、でもちゃんと見据えていけるのが良かったです。 ロイはそんな凛都を大切にしていて、でも精力の方ではタガが外れてしまうのでそちらは…(苦笑) ある日凛都と同じ渡り人が現れて凛都が王都へ呼ばれそこで過去の辛い思い出の王太子のイーサンからの思い込み勘違いからの結界を張りロイを来させないようにして凛都を監禁には腹立たしくて。 そこで凛都がイーサンに対して心の内を伝えて、でもイーサンの凛都への対応にはこれはダメだと。 そんな凛都がロイは必ず迎えに来てくれると信じていて、とんでもない事態を起こしてまでも来てくれた場面はスカッとしました。 凛都の気持ちを大切にし愛するロイ、カッコよかったです。 後日のイーサンからの贖罪もなんかもうこの人は、で。 食いしん坊ではないけど好きな食べ物に対しての凛都が可愛くて仕方ないです。 番外編2篇、2篇目のロイの母親との関係に凛都が少し切なくなるけどそこもよくまとまり良かったです。 このシリーズは人と鬼との違い、特に感情の面で色々思わせて貰えて面白かったです。

Posted by ブクログ