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「好き」を言語化する技術 プレミアムカバー ディスカヴァー携書251
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ディスカヴァー・トゥエンティワン |
| 発売年月日 | 2025/05/29 |
| JAN | 9784799331545 |

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「好き」を言語化する技術 プレミアムカバー
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商品レビュー
3.8
25件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
自分が発する言葉が自分を形作る、そのような考えを個人的に持っていましたが、この本も「自分の言葉を作りましょう」を絶えずテーマに置いていました。 また著者は「好きは揺らぐもの」と述べていますが、感情や記憶は刻一刻と忘れてしまうのもの。言葉にして書き留めておけば後から振り返ることができるので、言葉にして残しておけばよかったなとあらためて思いました。 ・よかった箇所の具体例を挙げる→感情を言語化する(どこがよくて、どのような感情になったのか、それをなぜよいと思ったのか) ・相手と自分の情報量の差異を事前に把握する ・「どこへ連れていきたいか(ゴール、着地地点)」をあらかじめ考えておく ・書き出し:よかったところの説明、自分語り、文脈で共通項や新しさの説明、問いで始める ・書き終える:調べた内容を長々書かない、ありきたりな言い方を避ける ・修正:文章の順番の入れ替え、削除、見出しの追加
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この本を読んで、「まさにその通り」と思うことがたくさんあった。 面白い映画やドラマ、楽しかった展覧会など、さまざまな感動を自分なりに整理する前に、つい他人の感想を読んでしまい、自分の気持ちがどこかへ行ってしまうことがよくあります。 本書では、「好き」を言語化するための具体例が数...
この本を読んで、「まさにその通り」と思うことがたくさんあった。 面白い映画やドラマ、楽しかった展覧会など、さまざまな感動を自分なりに整理する前に、つい他人の感想を読んでしまい、自分の気持ちがどこかへ行ってしまうことがよくあります。 本書では、「好き」を言語化するための具体例が数多く紹介されています。 まだ輪郭のぼやけている「好き」を掘り下げ、細分化し、自分の言葉にしていく。そのために、具体的な場面や感情を思い出すことの大切さが伝わってきました。 これまで感想をどう表現すればいいのかわからず、素敵な文章を書ける人は文才がある人だけだと思っていました。しかし、この本で紹介されている方法なら、自分にもできそうだと感じました。 まずは、この本の感想を書くことから始めてみたいと思います。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
作中に自分の感想をメモしてから読むようにとある通りです。私には合わなかったけど、いいところもあった一冊でした。 まずクリシェ(ヤバイ)を使わないほうがよい方向で話した後、昔の人もあわれなりを使っていたからヤバイを使っても良いという話になり、正直言いたいことはわかるように思うが、そこはきちんと説明してほしいと思いました。 語るの部分を推しの布教をすると捉えて読み始めたための悲劇なのですが、共感や驚きや事前情報・共有とは、会話のいとぐちやブログなどでの導入時の説明であり、これは基本的な人間関係構築のための手法で、推しの布教ではなく他者に話を聞いて理解してもらうための最低限ではないかという感覚で考えさせられました(クリシェの考えさせられたも、こっちの用法もあるのではなかろうか。個性的な味とか) 知りたかったことが書かれていないと感じさせられ(タイトルや帯が実態と合っていない)私には合いませんでした。またSNSの᙭の使い方では、界隈にもよりますが、当てこすりや空リプと取られる場合がある書き方で、それは自分の意見を持つことじゃなく、ただ空気読まずに主張してなんぼみたいな空気を感じさせられヒヤヒヤしました。 よかったところは、今回冒頭にも書きましたが、特に他者の感想に触れる前に自分の感想のメモを取るというのは大切だと思いました。SNSですぐ感化されてしまったり、みんなと違う意見を持つのが怖くなるというのは、自由に感想を抱くという部分を損なうと思います。また、好きという気持ちが変わっていくこと、変わっても良いことを教えてくれた部分も本書は素敵でした。 私には合いませんでしたが、所々面白く勉強になりました。
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