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こうの史代 鳥がとび、ウサギもはねて、花ゆれて、走ってこけて、長い道のり
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こうの史代 鳥がとび、ウサギもはねて、花ゆれて、走ってこけて、長い道のり

こうの史代(著者)

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こうの史代 鳥がとび、ウサギもはねて、花ゆれて、走ってこけて、長い道のり

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青幻舎
発売年月日 2025/05/27
JAN 9784861529955

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • こうの史代
  • 作品集
  • 日常の喜び
  • 戦争の悲劇
  • 漫画家の軌跡
  • 視点の変遷
  • 画力の魅力
  • 作品の裏話
  • 再読したくなる
  • ユーモアと厳しさ

日常の中に潜む喜びと悲しみを描き出す作品群が、読者の心に深く響く。こうの史代の作品は、可愛らしい絵柄とは裏腹に、戦時下の無慈悲さや現実の厳しさを巧みに表現しており、そのギャップに衝撃を受ける人が多い。特に『この世界の片隅に』や『夕凪の街 桜の国』は、彼女の独自の視点や表現力を感じさせ、再読の欲に駆られる作品だ。また、最近の展覧会に合わせた図録では、彼女の作品の裏話やインタビューが豊富に掲載されており、初期からの作品の変遷やユーモアを感じ取れる。作品を通じて、彼女の持つ教養や知識、圧倒的な画力に引き込まれる体験ができる一冊となっている。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/04/02

鉛筆で描いたり口紅使ったり、古事記を一切口語にせず台詞も足さず漫画にしたり、かなり実験的なことしてた人なんだな…

Posted by ブクログ

2025/10/12

展覧会も見に行ったが本も展示も大ボリューム。初期の作品から絵の雰囲気やユーモアの感じがあまり変わっていなくて、昔の作品を見ても「こうのさんだー」と思えちゃうのが面白い。 インタビュー部分も読み応えあり。広島のことを描き始めるまでの葛藤というか思いのくだりも印象に残った。あと「日の...

展覧会も見に行ったが本も展示も大ボリューム。初期の作品から絵の雰囲気やユーモアの感じがあまり変わっていなくて、昔の作品を見ても「こうのさんだー」と思えちゃうのが面白い。 インタビュー部分も読み応えあり。広島のことを描き始めるまでの葛藤というか思いのくだりも印象に残った。あと「日の鳥」のことも。現実の悲しさやひどさを、自分の中に一回取り込んで作品として生み直すっていうのはとても気力がいるだろうし、なんらかの覚悟もいるんだろうなあと思う。

Posted by ブクログ

2025/08/13

こうの史代のこれまで全仕事解題。なぜ双葉社メインで?と思ったがアフタヌーンやモーニングへの応募は落ちてたらしい。「この世界の片隅に」で右から叩かれ、そのあとは左が識者扱いで担ぎ上げにきたうという解説もなかなかに重い

Posted by ブクログ

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