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アカシアの朝
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アカシアの朝

櫻木みわ(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2025/05/21
JAN 9784093867559

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商品レビュー

3.9

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みんなの感想まとめ
  • 青春成長物語
  • K-POP夢追い
  • 韓国日本関係
  • 社会派小説
  • 友情恋愛模様
  • 厳しい芸能界現実
  • 複雑な歴史背景
  • 切ない内面描写
  • 異文化交流体験
  • 深い余韻残る

夢を追いかける少女たちの成長と、韓国と日本の複雑な関係を描いた物語は、青春の希望と厳しさ、そして社会問題が交錯する深い内容です。主人公たちの友情や恋愛の要素がある一方で、韓国芸能界の厳しい現実や歴史的背景が重くのしかかり、読者は切なさや無常感を感じざるを得ません。特に終盤では、キャラクターたちの内面に迫る描写があり、心を削られるような体験が待っています。全体として、感情の波が押し寄せる中で、読後には考えさせられる深い余韻が残る作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/02/03

毎年映画館で400本前後の映画を観るので、取捨選択はせずに何でも観るようにしています。だから、K-POPにまったく興味がないにも関わらず、ライブフィルム等の上映があるときには観に行っていました。それでも興味は沸かず、BTSのメンバーが何人かも知らなかったほどです。ところが1年半前...

毎年映画館で400本前後の映画を観るので、取捨選択はせずに何でも観るようにしています。だから、K-POPにまったく興味がないにも関わらず、ライブフィルム等の上映があるときには観に行っていました。それでも興味は沸かず、BTSのメンバーが何人かも知らなかったほどです。ところが1年半前に『JUNG KOOK: I AM STILL』を観て「何なんだこの子は!?」とドはまり。いまやBTSの箱推しとなっている私です。 本作の主人公は、そんなBTSの“ダイナマイト”がきっかけでK-POPアイドルを目指す少女。それのみの話かと思っていたら、日韓両国の歴史に及ぶスケールの大きな物語でした。K-POPが好きな人に薦めたいなどと軽くは言えないぐらいの。 映画『JUNG KOOK: I AM STILL』の感想はこちら→https://yonayonacinema.xyz/eiga-sa-2024-12-09-2/

Posted by ブクログ

2026/01/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

もっと若い子の気楽な日常と思ったが深かった。15歳で渡韓しライバルと合宿しながらデビューを目指す陽菜。最初に会ったソユンに惹かれ慕いながら自身の韓国に対する知識不足に悩む。その歳で考えていることが大人で、極限までトレーニングして他国を知る事は陽菜の今後の人生にどれほどプラスになるだろうと思った。ソユンの自死もどれほどショックだったか…10代の多感な時期に読めたら良かったな。出てくる女の子みんなのこの先の人生が明るいといいな。

Posted by ブクログ

2026/01/07

図書館本。大河ドラマを見終えたような読後感。 読み進めるのがとにかくしんどかった。切なさや息苦しくなる感覚、無常感が漂う。特に中盤から最後にかけて。 陽奈視点とソユン視点で物語が進んでいくから、勝手にこの二人の友情物語みたいな感じで読んでしまった。もちろんその要素もあるんだけど...

図書館本。大河ドラマを見終えたような読後感。 読み進めるのがとにかくしんどかった。切なさや息苦しくなる感覚、無常感が漂う。特に中盤から最後にかけて。 陽奈視点とソユン視点で物語が進んでいくから、勝手にこの二人の友情物語みたいな感じで読んでしまった。もちろんその要素もあるんだけど、この本そんなに優しいものではなかった。読む前に腹括ってから読むタイプの本だった。全く予想しない展開になって固まったもん。200ページのとこ。 一旦本を閉じてお風呂に入りました。今思うと自身の精神を安定させようとする防衛反応が自然に発生していたのかもしれん。 祖父母や曽祖父の話とか色々出てきて、関係性の部分いまいち把握しきれていない感覚がある。ちょっと詰め込みすぎか?と感じでしまった。また最初から読めば解像度上がるかもしれんが、読む気になれない。つまらないとかじゃなくとにかくしんどいから。 終盤のハジュン視点のとこが一番キツかった。メンタルがゴリゴリ削られた。体調悪くなったもんwこの小説、人の弱さや愚かさ醜さをこれでもかと突き付けてくる。そこと向き合う場面がこれでもかと散りばめられてるからしんどい。 とにかくしんどかったというのが率直な感想。ただ読んで良かったとは思う。いつまでも記憶に残るであろう小説。 年末年始用図書館本8冊中8冊目読了。

Posted by ブクログ

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