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新しい法律ができた
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新しい法律ができた

アンソロジー(著者), 金子玲介(著者), 赤川次郎(著者), 大沼紀子(著者), 真下みこと(著者), 風森章羽(著者), 献鹿狸太朗(著者), 多崎礼(著者), 東川篤哉(著者), 須藤古都離(著者), くどうれいん(著者), 講談社(編者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/05/21
JAN 9784065394328

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商品レビュー

3.2

40件のお客様レビュー

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2026/04/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

おなじみの一行目一緒ショートショートのシリーズ。今回は初読みの作家さんが多かった気がする。特に最初の方、ロボットとかAIとかが続いて、大丈夫かいな、と思ったけど、真梨幸子さんや東川篤哉さんはちゃんと違うテイストで来ててさすがと思った。殺人が罪ではないという世界から、死刑等の罪になるという法律ができた、という大沼紀子「もう、ディストピアじゃん」は皮肉が効いてて特に印象的。面白かった。五十嵐律人「革命夜話」も違う切り口でとても良かった。敗戦後の混乱の中、食うにも困っている頃に、理想を夢見て日本国憲法を作った人がいたんだ、ということに改めて気付かされたわ。ありがたいことだ。

Posted by ブクログ

2026/03/02

こういう切り口があったかーと感心した。新しい法律ができたの一文から始まり、作家さんによってその後の展開が異なる。その中でも『密室の獣』が1番印象に残った。真相が知りたい。他のシリーズも読んでみたい!

Posted by ブクログ

2026/02/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【収録作品】 「ルパちゃん」 金子玲介  「推し活制限法」 日野瑛太郎  「日本国民に英語の勉強を義務づけへ」 朱野帰子  「つるべを取られて」 阿部智里  「こんにちは、チャッテー」 真下みこと  「虚法」 須藤古都離  「国家殲滅フットボール法」 嶋戸悠祐  「復讐者は振り向かない」 多崎礼  「コロシヤとユキオンナ」 風森章羽  「 Touch law if you can」 名倉編  「ある死刑囚の回顧録」 真梨幸子  「『ラ禁法』ディストピア」 東川篤哉  「忘却加害」 霜月流  「密室の獣」 矢樹純  「御首塚の風」 高田崇史  「ネーミング」 潮谷験  「試み」 献鹿狸太朗  「魔法罪」 高田大介  「もう、ディストピア」 大沼紀子  「自転車武装条例」 矢部嵩  「ありがとう、虎太郎」 柾木政宗  「 ショートケーキの夜」 くどうれいん  「ぜんぶミステリのせい」 白井智之  「帰り道の行先は」 赤川次郎  「革命夜話」 五十嵐律人 「新しい法律ができた」という1行から始まる物語。 法律が題材だから、どうにも不気味な読後感。 「もう、ディストピア」は皮肉が効いている。 最後の「革命夜話」が重い。 この重さが失われつつある今、どんな悪法ができても驚かなくなりつつあるのが怖い。 現実的に生活は大切だけれども、それを守るためには大局を見なければいけない。理想がなければ堕ちるだけだ。

Posted by ブクログ

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