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プレミアリーグ全史(1) 1850ー1996 平凡社新書1081
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社 |
| 発売年月日 | 2025/05/19 |
| JAN | 9784582860818 |
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プレミアリーグ全史(1)
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プレミアリーグ全史(1)
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商品レビュー
3.5
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イングランド・プレミアリーグの発祥から現代までの歴史を振り返るシリーズ。全3巻の1巻は、イングランドのフットボールの起源から、暗黒期・低迷期を経てプレミアリーグの開幕、90年代のリーグ動向について。 プレミア草創期というか、イングランドのフットボールに延々と連なるリヴァプールと...
イングランド・プレミアリーグの発祥から現代までの歴史を振り返るシリーズ。全3巻の1巻は、イングランドのフットボールの起源から、暗黒期・低迷期を経てプレミアリーグの開幕、90年代のリーグ動向について。 プレミア草創期というか、イングランドのフットボールに延々と連なるリヴァプールとユナイテッドのライバル関係が興味深い。というか、ユナイテッドがファン全体から敵であるとみなされているのが面白いね。強いから、というのが前提にあるのがいい。Jリーグでいうと、鹿島が近いかなぁ。勝負に徹する故の憎たらしさ、というのが鹿島にはあって、リスペクトはあるけど嫌い、という存在だと思います。 ユナイテッドに感じるものは、イングランド独特の歴史的背景とかがあると思うので、一概に似ているとは言えないけどさ。 浦和や町田という、Jリーグの中でヒールのような存在と、鹿島に感じる憎たらしさは違います。 1850~1996までの歴史が描かれている1巻の中で感じたのは、ユナイテッドとファーガソンの存在感というものの大きさ。2巻でも、ユナイテッドとファーガソンは常にリーグの中心にいるのは間違いないでしょう。一番、プレミアを含めて海外サッカーを見ていた時期が、おそらく2巻の内容に重なると思うので楽しみ。 アーセナルとベンゲル、チェルシーとモウリーニョ。彼らを始めとした多くの役者と火花を散らしたユナイテッドとファーガソンの日々です。 巻末付録のクラブ小史がいい。 通史である本書には入りきらないけども、魅力的なエピソードは語りたい、という欲求が感じられていいです。こういうのがいいんですよ。 ライフワークのように長年追いかけ続けているコンテンツの楽しみ方は、忘れることのできないビッグイベントもいいのだけども、欄外に記されるような小さなイベントの蓄積もたまらないものがある。 知る人ぞ知る、という程度の話題を共有できた時の喜び。これを経験すると、抜け出せなくなってしまうような気がするなぁ。
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プレミアリーグの黎明期についての歴史を理解できる。今とはクラブの顔ぶれも違えば、このクラブが強豪だったのかと気付かされることも。 90年台の話が中心になるので、人によってはやや退屈と感じるかもしれない。ただ、プレミアリーグを見るなら、その初期の歴史について理解を深めておくことは悪...
プレミアリーグの黎明期についての歴史を理解できる。今とはクラブの顔ぶれも違えば、このクラブが強豪だったのかと気付かされることも。 90年台の話が中心になるので、人によってはやや退屈と感じるかもしれない。ただ、プレミアリーグを見るなら、その初期の歴史について理解を深めておくことは悪くないだろう。
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イングランドフットボールの歴史をプレミアリーグ初期の頃までざっくり解説した本。 イングランドフットボールの成り立ちを改めて感じることができて楽しかった。
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