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プレミアリーグ全史(1) の商品レビュー

3.5

11件のお客様レビュー

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2026/01/17

プレミアリーグの黎明期についての歴史を理解できる。今とはクラブの顔ぶれも違えば、このクラブが強豪だったのかと気付かされることも。 90年台の話が中心になるので、人によってはやや退屈と感じるかもしれない。ただ、プレミアリーグを見るなら、その初期の歴史について理解を深めておくことは悪...

プレミアリーグの黎明期についての歴史を理解できる。今とはクラブの顔ぶれも違えば、このクラブが強豪だったのかと気付かされることも。 90年台の話が中心になるので、人によってはやや退屈と感じるかもしれない。ただ、プレミアリーグを見るなら、その初期の歴史について理解を深めておくことは悪くないだろう。

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2026/01/15

イングランドフットボールの歴史をプレミアリーグ初期の頃までざっくり解説した本。 イングランドフットボールの成り立ちを改めて感じることができて楽しかった。

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2025/12/16

プレミアリーグはもっと歴史があると思っていたので、92年スタートと意外に新しくて驚きでした。 いろんな時代の紹介があり、テレビ中継されるようになった経緯など知れて面白かったです。 イギリスの地下鉄でサポーター数名が車内で飛び跳ねていて衝撃でした笑 今思うと、周りの人はあまり気にし...

プレミアリーグはもっと歴史があると思っていたので、92年スタートと意外に新しくて驚きでした。 いろんな時代の紹介があり、テレビ中継されるようになった経緯など知れて面白かったです。 イギリスの地下鉄でサポーター数名が車内で飛び跳ねていて衝撃でした笑 今思うと、周りの人はあまり気にしてなさそうでした。日常的な風景だったのかもしれません。 中継はほぼ見たことないですが、見たくなりました、AbemaTVかな?問題は時差です笑

Posted byブクログ

2025/12/04

前半部はサッカーの大衆化について、後半は名シーンの解説文字起こしのような感じで、特にリバプールファンでもマンユナイテッドファンでもない自分にはそこまで刺さらなかった。次巻に期待。

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2025/12/02

勘違いしてたなぁ。プレミアリーグってイングランドリーグが看板を架け替えたものだと思っていたんだ。 プレミアが始まったのは1992年。サッカーがビッグビジネスになるのに合わせて、もっと儲かるリーグにするためのビッグクラブによるクーデターだったんだね。その目論見は大成功し、今やプレミ...

勘違いしてたなぁ。プレミアリーグってイングランドリーグが看板を架け替えたものだと思っていたんだ。 プレミアが始まったのは1992年。サッカーがビッグビジネスになるのに合わせて、もっと儲かるリーグにするためのビッグクラブによるクーデターだったんだね。その目論見は大成功し、今やプレミアは最大のサッカーリーグだ。 プレミア以前、イングランドではサッカーのテレビ生放送は禁じられていたんだそうな。サッカーは「スタジアムで観戦してこそ」ってわけだ。頷ける道理だし好みだけど、ファン層の拡大を目指すには、古い習慣から脱しないといけないよね。 1巻は1992年から1996年まで。マンチェがリヴァプールに追い付くところまでが語られている。続きが楽しみだ。

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2025/11/03

全史である。その1巻の半分はプレミアリーグ発足前のことで、TV中継が始まった頃とか、フーリガンとサッチャー政権のこととか、いや、もっと前のサッカーの起源から書かれていると言っていい。 プレミアリーグ以前が長いと思いつつも必要な基礎知識で、図、写真入りでわかりやすい。とくにサッチ...

全史である。その1巻の半分はプレミアリーグ発足前のことで、TV中継が始まった頃とか、フーリガンとサッチャー政権のこととか、いや、もっと前のサッカーの起源から書かれていると言っていい。 プレミアリーグ以前が長いと思いつつも必要な基礎知識で、図、写真入りでわかりやすい。とくにサッチャーによる政策の影響がフーリガンにつながる、という第1章はとても興味深かった。 そして、いよいよイングランド・フットボールリーグからの独立。プレミアリーグが発足する。それまでの数年の出来事などはドラマを見ているようだ。 イングランドの長い長いフットボールの歴史の重厚さを感じる、そんな本。 巻末の「20の小さなものがり」という20クラブの豆知識が書かれているが読み応えあり。 まだ1巻だ。全3巻の。楽しみだ。

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2025/11/01

欧州サッカーはダイジェストで観る程度のにわかですが、たまたま図書館で手に取ったこの本はは面白かった。 プレミアリーグの裏側にある歴史や人々の情熱がぎっしり。 ロンドンだけで7クラブ、リーグは全部で8層構造って…イングランドの人達のフットボールにかける情熱はとんでもないなと思いまし...

欧州サッカーはダイジェストで観る程度のにわかですが、たまたま図書館で手に取ったこの本はは面白かった。 プレミアリーグの裏側にある歴史や人々の情熱がぎっしり。 ロンドンだけで7クラブ、リーグは全部で8層構造って…イングランドの人達のフットボールにかける情熱はとんでもないなと思いました。 マンUとリヴァプールの因縁も、ただのライバルじゃないんだなと実感。 ○○ダービーの背景を知ると、より一層興味がわいてきます。

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2025/09/29

プレミアリーグの歴史を描いた本。 特に昔のことは、知らないことが多く関心が高まった。 学びというよりかは、趣味の本。

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2025/08/30

欧州サッカー好きにはお馴染みのエピソードもあり、また知らない話もあり。 単純に面白くてイッキ読みでした。全3巻なので、もちろん続きも読みたいと思います。

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2025/08/25

8月18日に田中碧選手が今年昇格のリーズのスタメンとしてプレミアデビューを果たし現在、プレミアリーグに在籍する日本人は5人!二部にも9人!すごい時代がやってきました。(田中選手23日のアーセナル戦で膝痛めたらしく心配…)ただマンUとリヴァプールとアーセナルとか…あとチェルシーとか...

8月18日に田中碧選手が今年昇格のリーズのスタメンとしてプレミアデビューを果たし現在、プレミアリーグに在籍する日本人は5人!二部にも9人!すごい時代がやってきました。(田中選手23日のアーセナル戦で膝痛めたらしく心配…)ただマンUとリヴァプールとアーセナルとか…あとチェルシーとかマンチェスターシティとかも…そうユーロに出場するチームだけなんとなく知っていた時代から、もっといろんなチームを知っておかないと日本人選手の現在地がわからなくなる時代でもあります。ブライトン、クリスタルパレス、トッテナム…そうそう、この本ではリーズは消えていましたが再復帰ほやほやなのも調べて知りました。前にBSの番組でプレミアリーグが衛星放送マネーで成立する際のドキュメンタリーを見たことがあります。この全史もサッカービジネスについても書かれているのかな?と思いましたが、それはそれは熱いチームの歴史、チームとチームの因縁の歴史でありました。いやチームと地域の絆の物語か。「勝利よりずっと重要なのは、そのファンが自分は誰であるか、そしてそれをいかにして表現するかということなんです」ジャーナリストのジョナサン・ウィルソンが昨年『The Guardian』に書いた言葉が本書の背骨となっています。なのでヘイゼル・スタジアムの悲劇やヒルズボロの悲劇についてのサッチャー政権への眼差しは厳しいものがあります。新自由主義によって格差の広がる過程とサッカービジネスが巨大マネーによって流れる大河小説の始まりです。いや平家物語か?源氏がマンUで平氏はリヴァプール?これは2も読まない訳にはいきません。

Posted byブクログ