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東大生はなぜコンサルを目指すのか 集英社新書1265
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2025/05/16 |
| JAN | 9784087213652 |

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東大生はなぜコンサルを目指すのか
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東大生はなぜコンサルを目指すのか
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商品レビュー
3.9
65件のお客様レビュー
※専門的ではなく、選択肢を増やせる職に就くことで、安定を感じるのではないだろうか ①漠然とした将来への不安 ②成長教となっている現在の学生
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「タイトルだけ見れば、大学生が求める就職先は成長実感を与える「コンサル」になるということであるが、この本で著者が言いたいのは、経済的に豊かになりたい、豊かな成長をしたい、ではなく活動原理として「成長したい」という強迫観念が今の若者を支配しているという社会分析であろう。タイパ、コス...
「タイトルだけ見れば、大学生が求める就職先は成長実感を与える「コンサル」になるということであるが、この本で著者が言いたいのは、経済的に豊かになりたい、豊かな成長をしたい、ではなく活動原理として「成長したい」という強迫観念が今の若者を支配しているという社会分析であろう。タイパ、コスパ重視の若者は費用対効果を常に求めるが、その効果はなんのために使われるのか。この世に一つだけの花のように、多様化された社会の中で自分固有の価値を見出していくというZ世代が、実はカツマーのような「成長」教信者と化しているということであろうか。確かに、一般教養とは趣味であり、教養(昔の修養)とは成長のための燃料をくべるということで、前者に割く時間など現在のZ世代にはなくなっているのであろう。
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「成長」とは何なのか、自分は本当に「成長」を求めているのか、「成長」した先には何があるのか。 そんなことを、一度立ち止まって考える機会をこの本がくれた。 〈特に印象に残った点〉 ・「成長したい」と思っているその感情は、自分の内側から湧き出てきたものか?周りから、そう促されてい...
「成長」とは何なのか、自分は本当に「成長」を求めているのか、「成長」した先には何があるのか。 そんなことを、一度立ち止まって考える機会をこの本がくれた。 〈特に印象に残った点〉 ・「成長したい」と思っているその感情は、自分の内側から湧き出てきたものか?周りから、そう促されているだけなのではないか? ・「成長」というのは、仕事(ビジネスパーソン)としてだけではなく、それ以外の領域(趣味や家庭)での「成長」もすべて含めて考えるべき。 私自身、都道府県庁の公務員として働いており、特に公務員は、「転職しにくい」「民間で通用しない」と言われ、ビジネスパーソンとしてのスキルアップをかなり強めに促される空気の中にいる。 そんな空気の中で、まさに私も「成長のために転職しようかな」と思っていた。 でも、その「成長」とはどういうものなのか、本当に自分にとって必要なのか、本作を読んで自問する機会を得た。 そうして考えてみると、仕事面で成長したいとはそんなに思っていないことに気付いた。 そんなことよりも、一人の人間として、いろんな人の価値観に触れ、「いろんな人がいるよね。人間って面白いな」と思えるような自分になりたい。 そのためには、時には嫌な気持ちになることもあるかもしれないが、たくさんの人と関わって、自分の中の価値観を増やしていくことが必要だと改めて思った。 そんな観点で今の職場を見てみると、確かにやりがいや成長実感は薄いかもしれないが、給料や人間関係は安定しており、心理的な安定性は高い。 そんな環境に身を置きながら、自分が出来る、やりたい「成長」に向かって、自分のペースで進んでいきたい。
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