1,800円以上の注文で送料無料
黒猫のいる回想図書館 ハーパーBOOKS+
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-04-06

黒猫のいる回想図書館 ハーパーBOOKS+

柊サナカ(著者)

追加する に追加する

黒猫のいる回想図書館 ハーパーBOOKS+

定価 ¥819

440円 定価より379円(46%)おトク

獲得ポイント4P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/22(木)~10/27(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/22(木)~10/27(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ハーパーコリンズ・ジャパン
発売年月日 2025/05/15
JAN 9784596962737

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/22(木)~10/27(火)

黒猫のいる回想図書館

¥440

商品レビュー

4

58件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 黒猫
  • 不思議図書館
  • 自己発見
  • 人生の転機
  • 迷い込む人々
  • 幸せの基準
  • 恋愛の挫折
  • 交流の力
  • ファンタジー要素
  • 心に響くメッセージ

人生の辛さや悲しみを抱える主人公が、不思議な図書館での出会いを通じて自己発見を果たす物語です。結婚式を控えた千紗は、婚約者を失い、仕事や住まいも失うという最悪の状況に直面します。しかし、黒猫に導かれた図書館では、さまざまな人々との交流を通じて、自分が何を求め、どう生きるべきかを見つめ直していきます。彼女の成長は、読者自身にも自己探求を促し、人生の幸せの基準について考えさせられるきっかけとなります。物語の終盤では、千紗と出会った人々の関係が明らかになり、その意外性が読者の想像を膨らませます。ファンタジーの要素が加わりながら、勇気や優しさを与えてくれるこの作品は、心に響くメッセージを届けてくれるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/16

人生最悪の日。人それぞれいろんな最悪がある。 私も何度ももうヤダ!最悪!私ばっかり、なんで私がなどと放り出したい事あった。周りはそれぐらいとか思うかもだけど、、、。 優劣、まだマシだとか人と比べるものではないし比べられる事ではない。 そして、ずっとそれにこだわり続けるエネルギーや...

人生最悪の日。人それぞれいろんな最悪がある。 私も何度ももうヤダ!最悪!私ばっかり、なんで私がなどと放り出したい事あった。周りはそれぐらいとか思うかもだけど、、、。 優劣、まだマシだとか人と比べるものではないし比べられる事ではない。 そして、ずっとそれにこだわり続けるエネルギーや時間を次に向かうことに使うことの大切さを思い出させてくれた。 ちっぽけな私が巡り巡って誰かに影響を与えているのかもしれない。 文章や自分を表現するの苦手で日記も三日坊主で続かないけどこの本を読み終えたら書いてみたくなりますね。

Posted by ブクログ

2026/08/31

初めましての柊サナカさん。 めちゃめちゃ素敵な装画に一目惚れしました。 タイトルの「黒猫」「図書館」という言葉も魅力的。 さらにタイトル文字のデザインもとっても私好み。 こちらの装画を描かれたのは、いとうあつきさんという画家さん。浜口倫太郎さんの『天空遊園地まほろば』や水瀬さら...

初めましての柊サナカさん。 めちゃめちゃ素敵な装画に一目惚れしました。 タイトルの「黒猫」「図書館」という言葉も魅力的。 さらにタイトル文字のデザインもとっても私好み。 こちらの装画を描かれたのは、いとうあつきさんという画家さん。浜口倫太郎さんの『天空遊園地まほろば』や水瀬さらさんの『おみおくり食堂で最後のお別れを』など、最近本屋さんで見かけて素敵な装画だなぁ〜と思っていたら同じ方でした。 結婚式を目前にして恋人にふられた33歳の千紗は、仕事も住む場所もなくし不幸のどん底にいた。そんな千紗に声をかけてきたのは、なんと一匹の黒猫だった。その黒猫から「人生最悪の日ですか」と訊かれ、やけくそに「そうだ」と答えた千紗は、気がつくと不思議な図書館で目覚めた。そして自分の人生を一冊の本に書きあげなければこの図書館からは出られないのだと言われる。 読み始めるまで気がつかなかったですが、装画の本棚?の真ん中にあるの、ディスクオルゴールですね!なるほど素敵です。 図書館に居合わせた面々とのエピソードが、意外性もありつつグッときました。 最後、一気に伏線が回収されていくのがお見事だなぁと思っていたら、柊サナカさんって「このミステリーがすごい!」大賞の隠し玉でデビューされたんですね、なるほど。 自分と向き合って自分のことを書いてみるというのは、気持ちの整理に良さそうですよね。 黒猫のスミクロ、私が期待していたほどは活躍せずだったのがちょっと残念でした。

Posted by ブクログ

2026/08/20

図書館で、ふと目にとまって借りた本。わたしにも人生最悪の日があったことを思い出した。わたしも逃げ出したかった。でもやらなければならないこともたくさんあった。あったからこそ、淡々と目の前のことに向かうしかなかった。あのころ、わたしも気持ちを持て余して書きなぐった。誰にも言えない心の...

図書館で、ふと目にとまって借りた本。わたしにも人生最悪の日があったことを思い出した。わたしも逃げ出したかった。でもやらなければならないこともたくさんあった。あったからこそ、淡々と目の前のことに向かうしかなかった。あのころ、わたしも気持ちを持て余して書きなぐった。誰にも言えない心の声を書いた。そうすることで、誰かに聞いてもらったようなきがしたことを思い出した。今でもその頃の文章をたまにみることがある。気持ちが少しずつ落ち着いていることを感じる。今は、また違う気持で今のきもちを書いてみるのもいいかなと思う。今でも、時々むしょうに書きたくなるときがあって書くことがある。前に書いた日にちをみると2、3年軽く経っている。この本を読んだらまた書きたくなった。書いてみようと思う。前に書いた年月が今気になっている。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました