1,800円以上の注文で送料無料
ムーミンパパの思い出 新版 講談社文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-15-08

ムーミンパパの思い出 新版 講談社文庫

トーベ・ヤンソン(著者), 小野寺百合子(訳者)

追加する に追加する

ムーミンパパの思い出 新版 講談社文庫

定価 ¥748

495円 定価より253円(33%)おトク

獲得ポイント4P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/05/15
JAN 9784065393598

ムーミンパパの思い出 新版

¥495

商品レビュー

3.8

13件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • ムーミンパパの冒険物語
  • ムーミン谷の家族愛
  • 自伝的成長ストーリー
  • 仲間との絆とユーモア
  • 天才発明家の少年時代
  • 自由への憧れと勇気
  • 温かい朗読の時間
  • 児童文学の名作
  • 再読を促す深い内容
  • 親子で楽しむ心温まる物語

自伝的な要素を含むこの物語は、ムーミンパパが自身の少年時代や冒険を振り返りながら、ムーミンや仲間たちに語りかける心温まるストーリーです。彼の壮大な冒険譚には、天才発明家としての自負や劣等感、仲間との絆といった人間らしい感情が織り交ぜられており、思わず共感を呼び起こします。特に、親が子どもに自分の武勇伝を語る際のちょっとした見栄や、仲間たちとのわちゃわちゃとしたエピソードが、ユーモアと温かさを加えています。自由への憧れと家族への思いが交錯し、ムーミン谷の豊かな背景が広がる中で、読者は大人になっても心に響く成長の物語を楽しむことができます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/10

今回久々に読んで、「あれ?こんなお話だったっけ…」となってしまった。 初めて読んだ高校生の時、「海のオーケストラ号」での冒険やフレドリクソンとの友情がとてもおもしろく感じたのですが。 大人になってしまったのかな〜、高校生の時に読んでおいて良かった。 スナフキンが「ぼくのパパの話を...

今回久々に読んで、「あれ?こんなお話だったっけ…」となってしまった。 初めて読んだ高校生の時、「海のオーケストラ号」での冒険やフレドリクソンとの友情がとてもおもしろく感じたのですが。 大人になってしまったのかな〜、高校生の時に読んでおいて良かった。 スナフキンが「ぼくのパパの話をしてよ」と他の本よりも幼くてかわいいです。

Posted by ブクログ

2026/10/09

ムーミンパパの冒険の思い出にスナフキン、スニフのパパが登場する本作。過去と現在を行き来するので、親子の性格の違いや、両親に対する子どもたちの反応が聞けて楽しい。 自分の物語を語りたいムーミンパパが語り部であるため、地の文に意識の高さや自己愛の強さが出ている。その辺りで好みが分かれ...

ムーミンパパの冒険の思い出にスナフキン、スニフのパパが登場する本作。過去と現在を行き来するので、親子の性格の違いや、両親に対する子どもたちの反応が聞けて楽しい。 自分の物語を語りたいムーミンパパが語り部であるため、地の文に意識の高さや自己愛の強さが出ている。その辺りで好みが分かれそうだ(笑) また、いつもより幻想的な話が多く感じられた。 ムーミンパパが思い出の記を少しずつ読み聞かせるという構成なのだが、聞いている子どもたち、ムーミン、スニフ、スナフキンの反応が私も楽しみになる。本作では男の子だらけのためか、とても反応が子供らしく、感情がコロコロ変わったり、すぐに興味の矛先が変わって遊びに行ったりと、なんとも自由で可愛らしい。残されたパパと一緒にベランダで、賑やかさから一転した静けさを共有できる、この読み聞かせの合間の空気がとても心地良い。……と思うのは、ひょっとして歳のせいかなあ……。 ムーミンママはパパを乗せるのがうまいなあ、と感心する。パパは風邪を大袈裟に捉えているが、ママはそれが大した風邪じゃないと分かっているんだろう。よくあるご家庭の風景である。ムーミンママって結構リアリストだよね……。 お気に入りは発明家のフレドリクソン。彼は基本的には寛容で、人の思いには「そうだね」と共感を示してくれる人だが、優先順位がハッキリしている。つまり、機械や発明が最優先だ。発明のことを考えると、甥っ子のことを忘れてしまうほど。 それから、ただ生きようとしている、ただ生きるのを楽しんでいるヨクサル。彼が一番、資本主義から遠く、確かに自由なのかもしれない。 彼やスナフキンのように、欲や執着をものともしない生き方は、ある意味でとても羨ましい。悩みのほとんどは欲から産まれるからなあ……。 ラストは絵本や児童文学らしい明るさ。続きを感じさせる、いい終わり方だ。

Posted by ブクログ

2026/09/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ムーミンパパ中心に主要キャラ達の父親達が集まって冒険していく様子はなんだかハリー・ポッターの親世代を思い出させる。モエモエじゃん! ムーミンパパが他責だし自尊心強くて、こんなんだったの!?とか、スナフキンのパパがかっこいいからモテそーーでも実際いたら何もしないから結婚相手したら大変そう…と思ってたらスナフキンとは別の子供をサラッと作り、それがミイだっりしてマジ!?!?となったり色々衝撃だった。 でも最後には美しくまとまり、なんかいい話だった読後感。ムーミン毎回これになってる気がします

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました