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三十棺桶島 光文社古典新訳文庫
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三十棺桶島 光文社古典新訳文庫

モーリス・ルブラン(著者), 中条省平(訳者)

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三十棺桶島 光文社古典新訳文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2025/05/13
JAN 9784334106478

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三十棺桶島

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商品レビュー

3.5

11件のお客様レビュー

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2026/01/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

具体的な言葉は出してないけど、大筋のネタバレがある感想だよ〜 序盤のホラーチックな展開が本当に怖くてドキドキしっぱなしだった。徐々に人間の姿が見えていくにつれそう言う恐怖は減ったけど、次は誰も死んでほしくなくてハラハラ。最終的に胸を撫で下ろすエンドでした。めちゃくちゃに面白い!と言うわけではないが、普通に楽しく読める本だった。言い回しも芝居がかってて好み! あとドルイドの爺さんが最高すぎて楽しかった。ルパンの言う通りコメディは必要なのだ!

Posted by ブクログ

2025/11/30

悪名高い伯爵と結婚した末に、幼い息子と実父を一度に失う悲劇に見舞われたヴェロニク。十四年後、彼女は悲しみを忘れるべく遠くの町で働き成功していたが、偶然見た映画の一場面で、見知らぬ土地の小屋に自分のサインが刻まれていることに気づく。探偵の情報をもとにその小屋に行ってみると、中には男...

悪名高い伯爵と結婚した末に、幼い息子と実父を一度に失う悲劇に見舞われたヴェロニク。十四年後、彼女は悲しみを忘れるべく遠くの町で働き成功していたが、偶然見た映画の一場面で、見知らぬ土地の小屋に自分のサインが刻まれていることに気づく。探偵の情報をもとにその小屋に行ってみると、中には男性の遺体が!それは新たな惨劇の始まりに過ぎなかった。 こんな怖い話だったっけ・・・まあタイトルからしてアレだけど。子供の頃にルパンシリーズは全部読んだはずだが記憶がない。序盤から中盤、もはや後半までマジ救いのない展開すぎで苦笑い。後半はあっさりルパンの正体が明かされて若干拍子抜けした部分も。ヴェロニクがここまで追い込まれても耐え抜いていく精神力がすごい。フランソワも天真爛漫ながらルパンを信じて諦めない姿にぐっとくる。この親子はやはり似ているなあ。ヴォルスキの狂気 思い込みで事件がここまで残虐になってしまう悲劇であり、ルブランのドイツに対する不快感が強く出ていて第一次世界大戦の影を感じた。

Posted by ブクログ

2025/10/13

新訳といえどもやはり古い。現代にも通じるシャーロック・ホームズとはちがい、読んでいるときに恥ずかしくなった。むかし読んだ少年向け怪盗ルパンものそのものだったからだ。残念ながらあたらしい発見はなかった。

Posted by ブクログ