1,800円以上の注文で送料無料
真実の幻影
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-07-04

真実の幻影

堂場瞬一(著者)

追加する に追加する

真実の幻影

定価 ¥1,980

550 定価より1,430円(72%)おトク

獲得ポイント5P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/20(金)~3/25(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/20(金)~3/25(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2025/05/09
JAN 9784022520555

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/20(金)~3/25(水)

真実の幻影

¥550

商品レビュー

3.9

21件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

未解決事件、タイトル真実の幻影の連載を担当の新聞記者、高岡。未婚40代。酒飲み。社会部。 若い記者、嶋の扱いに困る。報告、連絡なし。飲みを誘っても断る。取材メモを社外に転送していた。 セキュリティポリシー違反。外す。 群馬県の未解決事件、幼女誘拐。身代金を取られ幼女は戻らず。32年前、当時の担当者は退職。 被害者家族の夫婦は離婚。夫はPCの社長。前橋の経済会の中心人物。取材拒否。従兄弟を通じて一回だけ会うが直ぐに怒鳴られる。 前橋の若い女記者、警察担当橋本。嶋と違い仕事がはかどる。当時の担当富島の自宅へ。容疑者がいた噂 金使いが悪くなった男2人。1人は既に死んでいた それを調べてた橋本が襲われ入院。 高岡と富島が公園で密会。車が突っ込んでいて怪我 警察も新聞記者が襲われて事件化。 もう1人は新潟に引っ越していた。子供も生まれていた。夫婦交通事故で死亡。子供を従兄弟が養子にしていた。結婚して、名前が嶋。育ての母から渡された実の父のメモ。誘拐事件の手順が記載。嶋は実の父の事件を調べる為に新聞記者になった。 浜島社長による偽装誘拐。会社の資金繰り。身代金を親戚から2000万円。実行犯2人に500万円。娘は妻が不倫して妊娠。実行犯が娘を殺してしまった 警察の捜査が迫る可能性。浜島社長は中国企業との付き合いあり。中国への輸出禁止で手柄をたてたい公安 に情報を出す代わりに捜査本部の縮小を依頼 時効成立しているが記事は書く。高岡は浜島に言う 富島刑事が新聞記者を襲った犯人から浜島に依頼されたと。警察署までご同行願います。断ると弁護士をよんてくれ。逮捕します。記事の1回目を書き出すが進まない。嶋は退社。地元前橋のコミュニティ新聞に就職

Posted by ブクログ

2026/02/15

元新聞記者による記者物 この手の小説は出来不出来の揺れ幅の大きいのが常だが これは良の部類かな 新聞記者の物の考え方や行動の仕方が良く分かったので星三つ ただ、終わり方、結果がチープ もうひと工夫欲しかった

Posted by ブクログ

2026/01/11

ちょっともやっとする内容。 一人の新聞記者がどこまで未解決事件を追えるのか。 ちょっと後味の悪い終わり方に見えるけれど天網恢々な面もあり。

Posted by ブクログ