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シニアになって、旅の空 朝日文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2025/05/09 |
| JAN | 9784022621139 |

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シニアになって、旅の空
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シニアになって、旅の空
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商品レビュー
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読書録「シニアになって、旅の空」3 著者 下川裕治 出版 朝日文庫 p78より引用 “「いまの鉄道写真を支えているのは車で すよ。車で撮影ポイントまで行かないと いい写真は撮れない。列車に乗ったらだめ なんです。これって矛盾というか皮肉とい うか……」 鉄道写真は車と道とい...
読書録「シニアになって、旅の空」3 著者 下川裕治 出版 朝日文庫 p78より引用 “「いまの鉄道写真を支えているのは車で すよ。車で撮影ポイントまで行かないと いい写真は撮れない。列車に乗ったらだめ なんです。これって矛盾というか皮肉とい うか……」 鉄道写真は車と道という条件が整うこと が必要になる。列車に乗って向かっても いい写真はなかなか撮れない。" 目次より引用抜粋 “「青春18きっぷ」で只見線に乗る 『江戸近郊道しるべ』に憧れて、ただ歩く (ちょっとシルバーパス) 小樽から新潟、敦賀、そして東京へ 僕の成田空港物語 『二十歳の原点』の京都歩き" 旅行作家である著者による、多くの旅行 経験を経た上年齢を重ねた今、旅をすること でにじみ出る思いを綴った旅行記。 ローカル線から徒歩移動まで、しみじみ とした雰囲気にあふれる文章で記されてい ます。 上記の引用は、鉄道写真を撮る鉄道ファン について書かれた項での一節。 カッコ内の鉄道カメラマンの意見が、大変 的を射ていると思われます。 ポイントまで乗って行ったら、写真を撮って いる間に列車が出発してしまって、山の中 に取り残されかねません。冬なら命取りに なってしまいそうです。 また、自分が乗っている限り、その列車の 写真を外からは決して撮影できないという のは、乗るのも撮るのも好きなファンにし てみれば、大きなジレンマでしょう。 作中で著者は70を越えておられるそうで、 流石にもう世界をバックパッカー風の旅は、 体力的に無理があるでしょう。 若いからこそ出来ることというのは、確か にあるものだと思わざるを得ません。 ーーーーー
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『#シニアになって、旅の空』 ほぼ日書評 Day929 Day920の著者による最新刊。 長年、貧乏旅行ルポを生業としてきた著者は、昨今流行りの中高年向けのクルーズ旅には見向きもしない。 第1章でクローズアップされるのは、懐かしの「青春18きっぷ」だ。 普通列車なら1日乗...
『#シニアになって、旅の空』 ほぼ日書評 Day929 Day920の著者による最新刊。 長年、貧乏旅行ルポを生業としてきた著者は、昨今流行りの中高年向けのクルーズ旅には見向きもしない。 第1章でクローズアップされるのは、懐かしの「青春18きっぷ」だ。 普通列車なら1日乗り放題の切符が5枚綴りになったあれ。これで地方のローカル列車に3時間ほど揺られると、「ローカル列車ハイ」と筆者が呼ぶ状態に入る。いわゆる「ランナーズハイ」同様に、エンドルフィン系物質が脳内に分泌されるのだというが、評者はそのような列車に長々乗っていると、いい加減ゲンナリしてくるので、個人差が大きいのかも知れない。 さてさて、そんな楽しみを実現する不可欠のツールだった「青春18切符」だが、これが使い勝手を大幅に改悪してリニューアルされた。 かつては1日ずつバラして使えたものが、新ルールでは3日連続がマストになった。 2泊3日というのは、1泊に比べると日程の自由度が大幅に劣る…リタイアしたシニアなら、そこまで大きな問題か?という気もするが…のが、改悪たる所以なのだが、それはそれとして新ルールを楽しもうと、冬の只見線へ。 途中で降雪のため列車が運休に! これ以上先へも進めないので、仕方なく引き返し、宿を取る。 こんなケースでも3日連続ルールは容赦なくカウントされるのだそうだ。 ローカル鉄道の鉄道写真を支えているのは道路と車、本数も少ない鉄道ではシャッターチャンスにも限度がある…などというボヤキも紹介されて、次章のメインネタはフェリー旅。 評者も、学生時代に夜行フェリーの巨大な2等(?)船室の雑魚寝で八丈島を目指したら台風にあたって悲惨な目に遭ったが、ああいう光景はもはや過去のものらしく、今時のフェリーは小綺麗な個室がほとんどなのだとか。 とはいえ、小規模ながら雑魚寝、あるいはせいぜいがカプセルホテルサイズの寝床が付いたクラスも用意され、貧乏旅行専門の著者は迷わずそうした最も狭い部屋(空間?)クラスを選択する。 ちなみに海上では格安携帯などはほとんど繋がらず、Wi-Fi設備のついたフェリーも少ない。そんな中で、地元の人が多く使うのはau、いちばん繋がるからということらしい。 衛星通信も始めたし、そういう辺鄙なところでの接続が良いのだろうか?…参考程度にメモしておこう。 第3章は、飛行機旅の成田空港。 ただし話のメインは、スカイライナーも使わぬローカル線の旅…もいうことよりも、学園紛争・学生闘争時代の思い出話だ(それもかなり赤裸々に語られる)。 ちなみに、これ自体が本書のメインテーマであるわけではないが、いわゆる「左翼活動」の非生産性、つまり反対さらには闘争すること自体が目的化する(暴力革命の通過点として)様が非常によくわかる章である。 そんなこんなで、前作に続き気軽に読める一冊。評者自身はここまで節約しなくても(豪華クルーザーの旅も行ってみたい)と思う口だし、Amazon評などをみても、そういう批判も多いようだが、同世代の方がシミュレーションのひとつとして(図書館で借りて)読む分には良いかも知れない。 https://amzn.to/42GkgwF
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私には内容、文章がかたすぎた。 ただ、気になったことがありこの本を買った。 それは高野悦子の二十歳の原点。 なんだか懐かしかった。 それと、おわりにというところで書いてあった 言葉 金をかけない旅でも心の豊かさを手にできる。 旅の内容を左右するものは、資金ではなく、 旅への想像力...
私には内容、文章がかたすぎた。 ただ、気になったことがありこの本を買った。 それは高野悦子の二十歳の原点。 なんだか懐かしかった。 それと、おわりにというところで書いてあった 言葉 金をかけない旅でも心の豊かさを手にできる。 旅の内容を左右するものは、資金ではなく、 旅への想像力のように思うのだ。 共感を覚えました!
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