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仕事は楽しいかね? 新版
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仕事は楽しいかね? 新版

デイル・ドーテン(著者), 野津智子(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 英治出版
発売年月日 2025/05/09
JAN 9784862763518

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商品レビュー

3.9

18件のお客様レビュー

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2026/03/21

会社で毎年3年後に何をしていたいか、そのために何をしていたいか、を記載しているが、いつもこの数年後に何をしていたいかを書くのが苦痛だった。だって特にないから。マックスが大嫌いだと言ってくれて、少し感動した笑 目標やキャリアを定めることは前に進む上で大切なこととも思うが、それにとら...

会社で毎年3年後に何をしていたいか、そのために何をしていたいか、を記載しているが、いつもこの数年後に何をしていたいかを書くのが苦痛だった。だって特にないから。マックスが大嫌いだと言ってくれて、少し感動した笑 目標やキャリアを定めることは前に進む上で大切なこととも思うが、それにとらわれすぎて身近にある楽しい物事や、自分のやりたいことを逃してきた気がする。 試すことこそ大事だと述べている点は、率直に良いなと思った

Posted by ブクログ

2026/03/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 シカゴの空港で一晩足止めさせられることになった、過去に事業を興すが失敗に終わってしまったサラリーマンが、風変わりな老人に出会い、その老人からあらゆる成功者の話を聞き、変化すること、とにかくなんでも試してみることの大切さについて学び、実践する、という話。  最近とても忙しくて、このブクログを書く時間が取れず、この本は4冊前に読んだ本だった。で、今結論を書こうとして、結局何だったっけ?という感じで思い出せない。主人公は自己啓発本を読んで実践するのが大好きな人、という感じでおれとは真逆な設定というところからなんか色々共感するのは難しく、いわゆるビジネスパーソンってみんなこういう感じなのだろうか、という偏見が強化されてしまう。ガツガツしている感じとかも、少なくとも今のおれにはないので、なんか冷めた感じで読んでしまったのは良くなかった。いろんな本が紹介されるツイートを見ていて、絶対おれが読まなさそうな本が並ぶビジネス系のおすすめ本が紹介されているツイートの中で、他とは毛色が違うし、物語になっているというのはどういう感じなんだろうかと思い、ちょっと面白そう、と思って読んだ。面白くないことはないし、ああ確かに、って思うところも多いけど、なんか全体としてはサラッと読めすぎてしまい、物足りなさもある。  それでも、一応付箋を貼りながら読んだので、それをメモしながら復習する。まず「人々は、したくない仕事をし、同時にそれを失うことを恐れている」(p.29)という話。確かに。あとは、「僕たちの社会では、時間や進歩に対して直線的な見方をしている。そういう見方を、学校じわじわと浸透させるんだー人生は、やるべき仕事や習得すべき技術や到達すべきレベルの連続です。目標を設定して、それに向かって努力しなさい、とね。だけど、そんな規則正しいものじゃないのが人生だ。それに、規則から外れたところでこそ、いろんな教訓を与えてくれるしね。人生は、学校の先生にとっては悪夢だろうね。」(pp.46-7)というのは、学校の先生としては、本当にそうだよな、と思う。偶然があるから人生って面白いんじゃない、と思う。よくあるのが「将来の目標」、「なりたい自分」を見定めて、そこから目標をブレイクダウンしていきましょう、みたいな発想がおれは苦手なので、こういう指導をするよう強制されると、本当にストレスが溜まる。「事業も仕事も、この世のほかのあらゆることと同じだ。つまり、偶然の連続だってこと。多くの人が『計画どおりの結果になるものはない』という使い古された決まり文句にうなずくのに、やっぱり大半の人が、計画を立てることを崇め奉っている。」(p.76)というのは本当にそう。これは母親と一部の教育パパに多い傾向がある気がする。多くの人が信じているが実はそうではないのではないか、というのは「統計」の話。「統計データはもっと少なくていい。事実というのは弱い者につけ込む。現実的な情報をこれでもかと出してくる。」(p.80)という話は、2冊前に読んだ『客観性の落とし穴』という本の趣旨に共通する話だな、と思った。その事実を自分に当てはめるところから、平凡でつまらなくて悶々とした人生が始まるのか、と思った。あとはサクセスストーリーは、後付けのストーリーである、みたいな趣旨の話(ブレイクスルーの話(p.83))も、面白かった。それから、世間の人は「みんな、平均より上でありたいと思っている。そして実際に平均より上だ。(略)ただ、平均より上の人があまりに多くて、みんなふつうになってしまっている」(p.133)というのは、確かに悲劇だ。そしてみんなで競争して、苦しくなっていくレースに巻き込まれる、と考えると辛い。だから色々変化を求めて試してみるという、第3章のタイトルにもなっている「試してみることに失敗はない」という言葉には背中を押される感じがする。  あとどこに書いてあったのかは分からないが、今でも覚えている長期記憶になっている内容は、みんなで同じ自己啓発系のことをやったら結局差はつかない、とかそういう話もあった気がする。目標に向かっている間に世の中は変わってしまうから、自分が目標を達成する時にはもう時代遅れ、みたいな話も面白い。  結局物足りないとか言ってしまったが、教員としては文科省的というか教科書的に思ってたことへの違和感が言語化されている部分は面白いし、生き方、考え方に関する話だから、悩める生徒と面談する時にも役に立った。最後に「成功話」の要点がまとめられているのもいい。  けどやっぱり、こういう本は時々読むのがいいかな、と思った。(26/02)

Posted by ブクログ

2026/02/09

成功は、チャレンジをなん度もすることが大事だとわかった。コカコーラなども偶然できたもの、日々変化し続ける、明日今日とは違う自分になってレバいい!

Posted by ブクログ