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図説 豊臣秀長 秀吉政権を支えた天下の柱石
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 戎光祥出版 |
| 発売年月日 | 2025/05/08 |
| JAN | 9784864035750 |
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図説 豊臣秀長
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図説 豊臣秀長
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「図説豊臣秀長」河内将芳著、戎光祥出版、2025.05.20 166p ¥2,200 C0021 (2026.01.27読了)(2026.01.18借入) 副題「秀吉政権を支えた天下の柱石」 巻末の「豊臣秀長関連年表」から秀長の名前の変遷を拾うと 1541年、この頃誕生 157...
「図説豊臣秀長」河内将芳著、戎光祥出版、2025.05.20 166p ¥2,200 C0021 (2026.01.27読了)(2026.01.18借入) 副題「秀吉政権を支えた天下の柱石」 巻末の「豊臣秀長関連年表」から秀長の名前の変遷を拾うと 1541年、この頃誕生 1574年、木下小一郎 1575年、羽柴小一郎長秀 1583年、美濃守 1584年、美濃守秀長 1585年、豊臣秀長として参議・近衛中将に任官 1586年、中納言に任官 1587年、大納言に任官、大和大納言とよばれる 1591年、死去・51歳 秀長と名乗る前は、長秀と名乗っていたんですね。 秀吉に子どもが生まれる前は、秀長が後継と目されていたようです。秀吉に子どもができてからは風向きが変わり、秀吉は自分の子供を後継にしようと身内の排除に努めたようです。そのため、秀長も気持ちの張りが無くなり、病気がちになったのではないかという見方もあるようです。 秀長が亡くなった後、大和郡山城には、多くの金銀銭が残されていたそうです。 金子は五万六千枚あまり 銀子は二間四方の部屋に棟究めて数知れず 料足(銭)は何万貫あるかわからない とのことです。(134頁) 莫大な財宝のできたのは、「奈良貸」といわれる貸付制度にあったとのことです。 結構ひどいことをやっていたんですね。秀吉の関わっていたようですが、戦争費用を賄うにはいろんなことをやらないといけなかったんでしょうね。 【目次】 はじめに Ⅰ 戦場を駆け回る日々――小一郎長秀の時代(1541-1583) Ⅱ 秀吉の天下取りをささえる――美濃守長秀の時代(1583-1584) Ⅲ 紀州・四国、相次ぐ出陣――美濃守秀長の時代(1584-1585) Ⅳ 三カ国を領する大大名――参議秀長の時代(1585-1586) Ⅴ 家康従属、島津氏の平定――中納言秀長の時代(1586-1587) Ⅵ 豊臣政権の重鎮――大納言秀長の時代①(1587-1588) Ⅶ 波乱の秀吉後継問題――大納言秀長の時代②(1588-1589) Ⅷ 病と死、豊臣政権の落日――大納言秀長の時代③(1590-1591) 表 天正13年の大和入国以降の秀長の動向と所在 あとがきにかえて 主要参考文献 豊臣秀長関連年表 ☆関連図書(既読) 「羽柴秀長 秀吉の天下を支えた弟」柴裕之著、角川選書、2025.09.05 「秀吉 上」堺屋太一著、日本放送出版協会、1995.12.21 「秀吉 中」堺屋太一著、日本放送出版協会、1996.04.30 「秀吉 下」堺屋太一著、日本放送出版協会、1996.10.12 「豊臣秀長 上」堺屋太一著、文春文庫、1993.04.10 「豊臣秀長 下」堺屋太一著、文春文庫、1993.04.10 (JPROより) 兄秀吉との絆で成し遂げた天下取り! 大河ドラマ「豊臣兄弟!」で注目が集まるも、兄秀吉の影に隠れベールに包まれてきた秀長の生涯。 若い頃から戦場を駆け回り、秀吉に最も信頼された天下一の“懐刀”としての実像を、多数の図版とともに最新研究でひもとく。
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晩年、秀吉との仲は仲良かったと思っていたが、少し違ったのかなあと思うようになりました。長秀と名乗っていたのは知らなかった。
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昨今の主役になりつつある豊臣秀長、いままでの定説を覆すなにかが出そうで楽しみです。そのための基本的な書籍、まずはこういうので勉強するべ。あと図説がカラーで良い感じ。
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