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最新研究で迫る 生き物の生態図鑑
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | エクスナレッジ |
| 発売年月日 | 2025/05/02 |
| JAN | 9784767834252 |
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最新研究で迫る 生き物の生態図鑑
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最新研究で迫る 生き物の生態図鑑
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商品レビュー
5
3件のお客様レビュー
生き物の生態について知りたいと思ったとき、なかなかとっつきやすい本がないな…と思っていた。たまたま、図書館の新刊コーナーで見かけた元気な動物たちのイラストが目に止まり、生態図鑑の文字に惹かれて持ち帰り。 開いてびっくり。哺乳類はもちろん昆虫や爬虫類、鳥類など幅広い生き物の生態に...
生き物の生態について知りたいと思ったとき、なかなかとっつきやすい本がないな…と思っていた。たまたま、図書館の新刊コーナーで見かけた元気な動物たちのイラストが目に止まり、生態図鑑の文字に惹かれて持ち帰り。 開いてびっくり。哺乳類はもちろん昆虫や爬虫類、鳥類など幅広い生き物の生態に関する、比較的新しい論文の内容を紹介する、かなり特殊な切り口の絵本だった。人間と協力して蜂の巣を獲得するミツオシエ、寒い地域ほど早く大きく成長するカブトムシ、母親に依存?するボノボなど、研究者たちがどんなことを疑問に思ったのか、その解明のためにどんな調査設計をしたのかまで、とことんイラストで説明されてわかりやすい。 生き物たちの「生き方」を楽しくしかも深く理解できる貴重な体験をさせてくれる本。
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☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BD12111489
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
安住紳一郎さんのラジオにゲスト出演されていたきのしたちひろさんのお話を聞いて興味をもって読んでみた。 普段全然興味のないジャンルなのだけど、きのしたさんの可愛らしいイラストと、生き物の生態が面白すぎてどんどん引き込まれた。 全編から、きのしたさんの生き物に対する愛と、研究者に対するリスペクトが感じられる。いまこのときも、生き物研究に心血を注いでいる人がいるのだなと、なんだか熱い気持ちになった。 特に面白かったお話 ・トカゲの体温(40年間もトカゲの体温はかりつづけてたの??) ・トキソプラズマ(私にもあるかも??) ・手作り楽器を演奏するヤシオウム ・ニホンミツバチの熱殺蜂球(命がけ!原発処理に名乗りをあげた元職員を思い出してしまったよ、、) ・オオミズナギドリ(遠く離れても巣まで帰れるその能力!私のもわけてもらいたいよ) ・ザトウクジラ(流行の最前線はオーストラリア東部だそうだ!) ・ノドグロミツオシエ(人間と鳥が協力して狩りをするなんて!主従関係もないところに対等な関係性を感じる!ビジネスパートナーだな) ・マザリーズ(私はマザーではないけど、こちら使いますよ)
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