1,800円以上の注文で送料無料
ほどなく、お別れです 思い出の箱 小学館文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-05

ほどなく、お別れです 思い出の箱 小学館文庫

長月天音(著者)

追加する に追加する

ほどなく、お別れです 思い出の箱 小学館文庫

定価 ¥825

715 定価より110円(13%)おトク

770 (7/27時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント6P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:8/30(日)~9/4(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

8/30(日)~9/4(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2025/05/02
JAN 9784094074567

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

8/30(日)~9/4(金)

ほどなく、お別れです 思い出の箱

¥715

商品レビュー

3.9

89件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/08/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読み終わってから随分日が経ってしまい、再びかなりざっくりと、目を通す程度ですがしてからの書き込みになります。 途中の親族の話やどこにお墓を立てるなど、かなり現実味があり、やはり家族ひとつ毎に思い出や考え方が違うんだなと思ったのを覚えています。 そして、今まで別々にいた人たちが繋がり、また新しい家族としてはじめた先の事故だったり、様々な理由でのお別れだったり…。 のこされた人達はどう生きていけばいいのか、をよく考えられるシリーズ三作目だったなと思いました。

Posted by ブクログ

2026/08/03

シリーズ3作目読了 美空は、葬祭ディレクターを目指す若き主人公。 今回は社長の甥が入社してきて、周りと軋轢を巻き起こし漆原とも衝突していき、もしやとも思われる展開だった。 4話目の小暮が放つ一言が心に刺さった。 p248 「僕ね、1年に1度自分を見つめ直す時があるんです。 ち...

シリーズ3作目読了 美空は、葬祭ディレクターを目指す若き主人公。 今回は社長の甥が入社してきて、周りと軋轢を巻き起こし漆原とも衝突していき、もしやとも思われる展開だった。 4話目の小暮が放つ一言が心に刺さった。 p248 「僕ね、1年に1度自分を見つめ直す時があるんです。 ちゃんと、妻に恥じない生き方ができているのかって」 一本気であるが故に嫌われていると知りつつ突き進むところも味があった。 自分のスタイルを中心におきつつも漆原のやり方や周りのスタッフの仕事ぶりも認めていくところに今後の展開も見物だ。

Posted by ブクログ

2026/07/25

坂東会館で働く清水は漆原の事を尊敬している。お客様に合った葬儀を行い、無理のない額をお客様へ請求していてお客様からの信頼も厚い。しかし、漆原はフリーの葬儀屋であった。今回の葬儀にも別の担当と2人でやる筈が、漆原と清水で担当することになった。故人の希望で離婚した父を呼んで欲しいとの...

坂東会館で働く清水は漆原の事を尊敬している。お客様に合った葬儀を行い、無理のない額をお客様へ請求していてお客様からの信頼も厚い。しかし、漆原はフリーの葬儀屋であった。今回の葬儀にも別の担当と2人でやる筈が、漆原と清水で担当することになった。故人の希望で離婚した父を呼んで欲しいとの要望で合ったが、妹は看病していた時に離婚した状況を聞かされていたが、兄は知らなかった為、父を憎んでいた。そんな最後に父が葬儀に現れ、漆原が出棺前に棺桶に花を入れさせてあげる。坂東会館の社長は前のように社員になるよう申し出るが、漆原はフリーを選んだ。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました