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王と后(六) 月が明かすもの 小学館文庫
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王と后(六) 月が明かすもの 小学館文庫

深山くのえ(著者)

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王と后(六) 月が明かすもの 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2025/05/02
JAN 9784094074628

王と后(六)

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商品レビュー

3.5

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みんなの感想まとめ
  • 王宮ファンタジー
  • 月見の宴
  • 百年前の神の声
  • 恐ろしい計画
  • 登場人物の人間関係
  • 謎解きと緊張感
  • 淡雪と鳴矢の絆
  • 歴代の王たちの影
  • ラブラブな王と后
  • 次巻への期待感

物語は、月見の宴を舞台に繰り広げられる王宮ファンタジーで、主人公たちが百年前の神の声の謎に迫る過程が描かれています。淡雪が鳴矢の幸せを願う一方で、宴には恐ろしい計画が潜んでおり、登場人物たちの人間味あふれる関係性が際立ちます。歴代の王たちが普通の人々として描かれる中、一人だけ異様な存在が物語に緊張感を与え、クライマックスへと向かう展開が魅力的です。王と后のラブラブな場面と、三実の薄気味悪さとの対比が印象的で、次巻への期待感を高めます。全体を通じて、登場人物たちの繊細な心情と、隠された謎が絡み合うストーリーが、読者を引き込む要素となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/03/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

淡雪の力がついに侍女たちにバレたり、鳴矢が命を狙われたり、話が大きく動いた6巻。 緊急事態だったとはいえ侍女たちに力がバレたのは、今後敵側にそのことが漏れるリスクも上がったが、一方で様々な場面でフォローしてもらえるので、総合的にはよかったのかも。 彼女たちの好感度も上がってからのバレだったので、概ね好意的に受け止められたこともでかい。 結局主役カップルがバカップルだったという認識に落ち着いたし。 それでいいのか。 ただそんなことすら霞むほどの大ごとが。 三実の暗殺からの復活……いや、どうしてそうなった! しかも堂々と本人が復活を宣言するんかいという。 これ、もしかして以前から何回か復活を繰り返してるんではないだろうなと疑うレベル。 器になった銀天麿が可哀想すぎる……良さそうな子だっただけに。 このままだと予言のままになりそうで怖い。 果たしてこの先どうなるのか。

Posted by ブクログ

2025/10/27

王と后のラブラブ場面のほほえましさと真逆の三実のホラーなみの薄気味悪さ,100年前の謎の歌が明かされる時が来て次巻へ.

Posted by ブクログ

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