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伍と碁(1) ヤングマガジンKCSP
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/05/07 |
| JAN | 9784065387290 |

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伍と碁(1)
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伍と碁(1)
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商品レビュー
2.8
6件のお客様レビュー
日本トップクラスの 野球の才能を持つ少年が入った 近所の野球教室に 大谷翔平が5人いたら、 その少年は 自分に野球の才能がないって思うんじゃない? そしてこの囲碁教室は まさしくそんな場所だった。 『ダイヤモンドの功罪』の主人公のように、 何をやっても周囲を凌駕する秋山恒星。 ...
日本トップクラスの 野球の才能を持つ少年が入った 近所の野球教室に 大谷翔平が5人いたら、 その少年は 自分に野球の才能がないって思うんじゃない? そしてこの囲碁教室は まさしくそんな場所だった。 『ダイヤモンドの功罪』の主人公のように、 何をやっても周囲を凌駕する秋山恒星。 だけど、たまたま興味を持って訪れた囲碁教室で、 5人の子どもに勝てなかった。 しかも5回ではなく、 3ヶ月間の間に1000回 初めての負け続ける体験、 努力が報われない体験をして以来、 あらゆることがうまくいかなくなる。 でも、ある日なり行きでやった囲碁で、 実は自分には力があったことに気づく。 そして… そんな、非常に興味深い出だしの本巻。 かつて『ヒカルの碁』が めちゃくちゃ面白かったのですが、 実際にやってみたら、 全くわからなかった囲碁のルール。 そんな私でも、なんか楽しめる囲碁マンガ。 他の方の感想を読むと、 2巻以降面白さが失速していくようだけど、 どうなのかな。 自分の目で判断していこう。 こりあえず、囲碁入門の本でも買ってみます。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
第1話はワクワクしたけれど、そこがピークだった。出オチと言わざるを得ない。作画は綺麗だし迫力も申し分ないので、シナリオが良くなれば化けると思うんだが。 『ヒカルの碁』以来(?)の囲碁少年漫画ということで期待していたんだけど、肩透かしな印象。比べる相手が悪いか。 日本棋院も協力してプッシュしている作品であり、トッププロによる監修も入っている。環境は整っているので、是非とも頑張ってほしい。 ■追放モノのような読み心地 過去に不当な過小評価を受けた主人公・恒星が、逆転無双することでそれを払拭していくという構図は、最近のWeb発ライトノベルで流行っている「追放モノ」に近い。マイナスからの逆転というプロットは爽快感があり、現代の中高生の好みにも合うのだろう。大谷翔平クラスが5人という、現実ではありえない派手な舞台設定も面白い。 ただ、恒星のモチベーションが未来ではなく過去に、外的環境ではなく内的心情に向いており、発展性に乏しく閉塞感が強い。加えて、倒すべき「あの5人」にも特段落ち度があった訳ではない。恒星が勝手に絶望して勝手に引退して勝手に一念発起して勝手に復帰しているだけであり、勝手に暴走して空回りしているような印象。 その上、モチベーションが内向的な割に、心情描写が丁寧かというと全くそんなことはない。むしろ、「ムカつく」だの「腹たってる」だのと憤激を強調するばかりで相当雑である。低年齢向けに簡単な語彙と展開にしていると言ってしまえばそこまでだが、子供騙しのように感じる。 総じて、追放モノ風という選択は良いとしても、追放モノとして質が低いように感じた。 ■市原葉月が抱える矛盾 市原葉月というキャラクターが、現行不一致で致命的な矛盾を抱えているように思った。単に毒舌キャラというだけでもヘイトを飼いやすいポジションだが、この矛盾のせいで余計に評価を下げている。 「囲碁を流行らせるのが私の生まれた意味だもの」とまで言い切る信念と、新規の碁打ちである恒星に対して理不尽に厳しく当たるという行動が噛み合っていない。二面性とかギャップという言葉で片付けるには、不条理が過ぎるように思う。確固たる軸を持つキャラクターとして描かれている割に、一貫性に欠ける。 最初の敵はわかりやすく嫌な奴にしたい、でもヒロインも早めに出したい、という矛盾した要求が市原葉月を生み出したのだろうか。プロットのためにキャラクターが無理に動かされているように感じられ、残念。
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挫折から再び立ち上がるのんって、パワーがすごいいるよね。逃げるのは楽だけど、もしそこで立ち上がれたら素晴らしい景色がきっと見れるはずだよね♪
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