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リライト 新版 ハヤカワ文庫JA
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2025/04/23 |
| JAN | 9784150315917 |

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商品レビュー
3.7
14件のお客様レビュー
池田エライザ×阿達慶「リライト」 2025年6月公開映画『リライト』原作 かなりダークな原作小説 過去は変わらないはずだった――1992年夏、未来から来たという保彦と出会った静岡の中学2年生・美雪は、旧校舎崩壊事故から彼を救うため10年後へ跳んだ。2002年夏、作家となった美雪...
池田エライザ×阿達慶「リライト」 2025年6月公開映画『リライト』原作 かなりダークな原作小説 過去は変わらないはずだった――1992年夏、未来から来たという保彦と出会った静岡の中学2年生・美雪は、旧校舎崩壊事故から彼を救うため10年後へ跳んだ。2002年夏、作家となった美雪はその経験を元に小説を執筆する。彼と過ごした夏、時を超える薬、突然の別れ。しかしタイムリープ当日になっても10年前の自分は現れなかった。史上最悪のパラドックスを描く傑作の新版。 脚本:上田誠×監督:松居大悟の映画化対談を収録。 解説:佐々木敦
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タイムリープSF 『時を翔る少女』という名の作中作が登場し、タイムリープするために飲む薬からはラベンダーの香りがする そんなオマージュのある青春タイムリープ作品 が、ものすごい読後感です 筒井先生の『時をかける少女』とは大違い これを言うのはネタバレなのでは……とも思うのですが...
タイムリープSF 『時を翔る少女』という名の作中作が登場し、タイムリープするために飲む薬からはラベンダーの香りがする そんなオマージュのある青春タイムリープ作品 が、ものすごい読後感です 筒井先生の『時をかける少女』とは大違い これを言うのはネタバレなのでは……とも思うのですが、帯やらあらすじで公式に書かれているので言ってしまいます バッドエンドです 「史上最悪のパラドックス」 (映画化をふまえてからの)「かなりダークな原作小説」 といった宣伝文句 中身がまたなかなかにややこしいです 過去と現在を行き来する構成、その途中でもまず「んっ!?!?」となり、そしてラストのパラドックス 正直、矛盾があるかどうかすらどうでもよくなってきます なんかよくわからんが、ものすごい勢いで押し切られるので読み終えてしまう、そんなパワーのある作品 映画は未視聴で映画版のノベライズを購入済&未読なので、巻末の『監督×脚本対談』を読むのは後回し そして本書は全4作のシリーズの第1作目になっているとか バッドエンドで終わった物語ですが、どうやら続きがありそう
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
映画化に伴って平積みされていたので購入。卵が先か鶏が先か、のタイムパラドックスもの。よくある「タイムリープして〇〇を助ける」系ではなく、「300年後の少年がちょっとした好奇心でタイムリープしたら全部ぐちゃぐちゃになっちゃった!」という取り返しのつかなさが怖面白い作品でした。 「300年前の時代で恋をした少年が、思い出だけは持って帰りたいと願って奮闘する」という要素を抜き出せば可愛らしい恋愛小説なのに、そこに「何を犠牲にしても誰を殺しても彼を自分のモノにする」という狂気が差し込まれたことで一気にハヤカワ文庫になるので凄い。 一番最初の『時を翔る少女』は一体どういう作品だったのか、フィクションだったのかノンフィクションだったのか、"最初にタイムリープした誰か"は存在したのか…。2010年代前半に流行った「世界線」とか「因果律」系の概念が良かったです。ただ構成上どうしても読みづらいのと、個人的にもうちょっと心理描写が入る方が好きなので星4。
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