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人はどこで人生を間違えるのか 幻冬舎新書763
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2025/04/23 |
| JAN | 9784344987661 |

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人はどこで人生を間違えるのか
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商品レビュー
2.6
5件のお客様レビュー
読み進める中で、この文章は人に読ませるためというより筆者の独白に近いものなのだろうと私は感じた 情緒的虐待、機能不全家族の告白ともとれる文章 ※調べれば筆者は厳格な家庭で育ったとのこと 主観と客観が交錯する文体は読み辛さもあったがテーマが一貫しているため見失うことはなかった ...
読み進める中で、この文章は人に読ませるためというより筆者の独白に近いものなのだろうと私は感じた 情緒的虐待、機能不全家族の告白ともとれる文章 ※調べれば筆者は厳格な家庭で育ったとのこと 主観と客観が交錯する文体は読み辛さもあったがテーマが一貫しているため見失うことはなかった 高すぎる理想(「べき」の支配)が自身を苛む 心の葛藤に耐えられなくて過剰に感情的に他人に攻撃的・抑圧的になる 特に子供の頃の体験は強烈な記憶となり生涯続く ※私も我が侭を言うと決まって姉に嫌みを言われる幼少期を過ごしたため、大人になった今でも人前(特に女性の前)では緊張して自分を見せられない癖に軽薄な(ように見える)他人に腹を立てる。しかし当時の姉も親に甘えられない自分にイライラして甘える私は悪だと外化したのかもしれない。まさしく「否定依存症」(138P)は身近な人に遺伝する、ということだ 『人はどこで人生を間違えるのか』 それは「理想の自我像に固執」(164P)した時ということだろうか では「外化を止める」(190P)にはどうすればいいだろう? ぱっと思い着いたのは以下の通り ・自分の憎悪する部分を書き出す。冷静に眺めて一般的に本当に正しいか考える(流行りの生成AIに聞く) ・インナーチャイルドを慰め励まし抱きしめたり仲良く遊んだりといったイメージを持つ(自己受容) ・何も考えず散歩する、瞑想する(マインドフルネス) ・腸活(免疫力向上) ・よく寝てよく食べてよく動く (※筆者の主張ではありません) 愛着障害ゆえに他責を捨てられない人の性(さが)について思いを馳せる読書体験であった 追記: 『「理想の自我像」というのは、実は「愛されるための自我像」(132P)』を読んで、aimer『blackbird』という曲の歌詞が想起された 「愛されるような誰かになりたかっただけ」 叶わないほど高すぎる理想がその思いに永遠に縛りつける ※曲が主題歌になった作品『累 -かさね-』の主人公は醜女という設定のため本書の内容からは少しズレるが理想を追い求める様は共通する(美しくなければ愛されないという内的強制) ※「実際は美女/美男だけど周りから褒められても(高すぎる理想のため)当て付けかと僻む一方で持て囃される他人を妬んで苛立っている」みたいな話の方が本書の内容に近いだろう また、イソップ寓話の「酸っぱい葡萄」が言及されていたが、「犬と肉」も理想を求めて今ある幸せを手放すという意味では本書に通ずるものがある 高望みと苦悩はいつの時代も人類共通のテーマなのかもしれない
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思っていた内容とは違うったけど、これはこれで面白かった。「外化」とか「投影」とか。 今の上司にものすごく当てはまるように感じたけど、自分自身への不満を誰かに見いだしてしまうこと、多かれ少なかれ誰にもある気がする。 もちろん自分にも。 危ない、危ない…。 少し意識するだけでもだ...
思っていた内容とは違うったけど、これはこれで面白かった。「外化」とか「投影」とか。 今の上司にものすごく当てはまるように感じたけど、自分自身への不満を誰かに見いだしてしまうこと、多かれ少なかれ誰にもある気がする。 もちろん自分にも。 危ない、危ない…。 少し意識するだけでもだいぶ違うんだろうなぁ。
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テレホン人生相談の加藤諦三先生、もう何冊読んでいるか…それなのに自分は変われているんだろうか…? 他人を認められないのは自分に原因があると、頭では理解出来るんだけど生活の中で起きた出来事だと渦中になってしまって俯瞰して対処できない。 愛情不足、自己蔑視、みんな認めてステップアッ...
テレホン人生相談の加藤諦三先生、もう何冊読んでいるか…それなのに自分は変われているんだろうか…? 他人を認められないのは自分に原因があると、頭では理解出来るんだけど生活の中で起きた出来事だと渦中になってしまって俯瞰して対処できない。 愛情不足、自己蔑視、みんな認めてステップアップできたらいい…。
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