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日本再生の道 幻冬舎新書762
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日本再生の道 幻冬舎新書762

石丸伸二(著者), 西田亮介(著者)

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日本再生の道 幻冬舎新書762

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2025/04/23
JAN 9784344987654

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日本再生の道

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商品レビュー

3.8

8件のお客様レビュー

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2026/01/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

東京都知事選をきっかけに有名になった石丸さんの本を、今さらながら読んでみた。都知事選で2位になった後、「再生の道」という新党を立ち上げて都議会選挙に挑む前の話が、対談形式でまとめられている。 当時はあまり興味がなく、石丸さんが何をしたい人なのか、なぜ新党を作ったのかもよく分かっていなかった。この本を読んで、政治に対する考え方や理念は意外と分かりやすく、かなり合理的な人なのだと感じた。もしこの人がトップに立ったら、いろいろなことが一気に変わりそうだな、という印象も受ける。 ただ、どうしても物言いがきつく、自分の主張の正しさを疑わない姿勢が前面に出ているので、好みはかなり分かれそう。もう少し穏やかさがあれば受け止め方も違うのではないかと感じた。 結果的に「再生の道」は都議選で議席を取れなかったが、あれだけ自信満々に語っていた石丸さんは、今どうしているのか気になった。

Posted by ブクログ

2026/01/18

ブームは去ったのか、どうだろう。 日本は成熟したはずの国でなぜか息苦しさだけが募っている。停滞は老いではなく変わらぬ仕組みに安住してきた結果ではないか。  石丸伸二は地方行政の現場から制度が目的化し人を置き去りにする現実を突きつける。西田亮介はデータと理論で感情論に覆われた議論の...

ブームは去ったのか、どうだろう。 日本は成熟したはずの国でなぜか息苦しさだけが募っている。停滞は老いではなく変わらぬ仕組みに安住してきた結果ではないか。  石丸伸二は地方行政の現場から制度が目的化し人を置き去りにする現実を突きつける。西田亮介はデータと理論で感情論に覆われた議論の空洞を照らす。  ここで示されるのは調和的改革ではない。「壊す」ことへの覚悟だ。だがそれは破壊衝動ではなく次を生むための解体である。  守るために壊す。未来のために不都合な現在と決別する。その冷たさと希望の同居こそが再生の条件なのだ。

Posted by ブクログ

2025/05/13

これを読めば再生の道がどのような政党で、何を目指してるかは大体わかる。石丸さんがすごいのは無理難題の絵空事ではなく、今あるゲームのルールの中で、改革を行おうとしていることだと思う。これからの動向に注目だ。

Posted by ブクログ