1,800円以上の注文で送料無料

日本再生の道 幻冬舎新書762
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-15-01

日本再生の道 幻冬舎新書762

石丸伸二(著者), 西田亮介(著者)

追加する に追加する

日本再生の道 幻冬舎新書762

定価 ¥1,188

385 定価より803円(67%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/15(木)~1/20(火)

店舗到着予定:1/15(木)~1/20(火)

店舗受取目安:1/15(木)~1/20(火)

店舗到着予定

1/15(木)~1/20

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/15(木)~1/20(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2025/04/23
JAN 9784344987654

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/15(木)~1/20(火)

日本再生の道

¥385

商品レビュー

3.9

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/11/04

誰かが言っていた。自分が書いたものを誰かが読んで正確に理解して貰っているという事を前提に議論をするなんて傲慢だと。一億総表現者の時代に140文字しか読めない人が多いと揶揄したり、読み方に注文をつけたりするのはお門違いであり、私も常々、自らの駄文に対しそれが世に響くというような幻想...

誰かが言っていた。自分が書いたものを誰かが読んで正確に理解して貰っているという事を前提に議論をするなんて傲慢だと。一億総表現者の時代に140文字しか読めない人が多いと揶揄したり、読み方に注文をつけたりするのはお門違いであり、私も常々、自らの駄文に対しそれが世に響くというような幻想は抱かないようにしており、あくまで自己満足だと言い聞かせている。 「私はさっき言いましたよね」、「事前に読んでこなかったのですか」みたいな反応は、記者相手ならそれはプロの仕事として期待される事ではあるが、しかし、やはりそれで凄むのは傲慢かも知れない。既得権との闘いにおいて、泡沫候補を丁寧に取り上げないのは想定内であったはずだ。 ある種の論破でやり込めるカタルシスはPVを稼ぐし、激しい言論は起伏のない日常のスパイスになり、切れ味の良い正論に否定する所はないから、人気票を集めやすい。 石丸伸二という政治家。市長経験もあって、「改革」「再生」と大きく掲げ、そして新たな政党「再生の道」を旗上げ。ところが、終わってみれば、声は大きかったけれど、爪痕すら残せなかったという、そんな印象が残る。 あの現象はなんだったのか。 「私がやる」「できることは全部できた」という断言的な言葉。こうした断言・自己主張には魅力もあるが、同時に“他者を見下してでも自分が正しい”と取られかねない危うさを伴う。 石丸伸二という政治現象は、可能性としては面白かった。旧態の政治構造に一石を投じる者としての鮮やかさを持っていた。でも残念ながら、その風はやがて止まり忘れ去られていく、一過性の現象だったのかも知れない。

Posted by ブクログ

2025/05/13

これを読めば再生の道がどのような政党で、何を目指してるかは大体わかる。石丸さんがすごいのは無理難題の絵空事ではなく、今あるゲームのルールの中で、改革を行おうとしていることだと思う。これからの動向に注目だ。

Posted by ブクログ

2025/05/11

読了。動画を見て、本を読んだ。本はもう少し間を置いてから読んだほうが良かったかもしれない。動画を聞いていて、凄くワクワクした。

Posted by ブクログ