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星になっても
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/04/23 |
| JAN | 9784065391365 |
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現象学を中心にした哲学を専門とする著者が、自身の父親の死をライトモチーフにした「群像」での連載をまとめたエッセイ集。SNSの書評が気になって読んでみた。 静かで淡々としたまなざしのなかに、親愛や知性が見え隠れしていて、いい文章を読んでいるなぁという心地がした。 お酒が好きだったお...
現象学を中心にした哲学を専門とする著者が、自身の父親の死をライトモチーフにした「群像」での連載をまとめたエッセイ集。SNSの書評が気になって読んでみた。 静かで淡々としたまなざしのなかに、親愛や知性が見え隠れしていて、いい文章を読んでいるなぁという心地がした。 お酒が好きだったお父様との記憶をたどり、未知である「死」への不安にゆらぐ息子さんの瞳をみつめ、そこから湧く泡沫をすくいあげるように綴られている。 死ぬというのは、なんなのか。いつか訪れるであろう身近な人との別れを想像し、さまざまな思いが込み上げた。
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著者の父親の死から、「生」とは何か、ということを哲学者の目線で書かれたエッセイ集。 現代の死に対する捉え方が如何に不自然なものか、また子どもに対して死をどう伝えるかといったことが印象的だった。
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