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仕事を減らせ。 限られた「人・モノ・金・時間」を最大化する戦略書
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仕事を減らせ。 限られた「人・モノ・金・時間」を最大化する戦略書

小田島春樹(著者)

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仕事を減らせ。 限られた「人・モノ・金・時間」を最大化する戦略書

定価 ¥1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 かんき出版
発売年月日 2025/04/23
JAN 9784761278021

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商品レビュー

3.8

9件のお客様レビュー

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2026/03/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

28ページ儲かる商売を実現するたった一つの法則 生産性を高めること 54ページ仕事の属人化をなくす 57ページ課題を打破する解決法を3つ紹介 省力化 現状把握 場所依存からの脱却 156ページ 老子の言葉 上善如水 最高の善とは水のようなものである 万物に利益を与えながらも他と争わず、自らは一つの形にこだわることなく柔軟に形を変えていく、そんな水の性質を表現した言葉です

Posted by ブクログ

2026/01/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

老舗の定食屋を、徹底したデジタル化によって「省く」ことに成功した事例が印象的な一冊。 単なるIT導入の話ではなく、何のためにテクノロジーを使うのかを徹底的に考え抜いている点が、この本の核だと感じた。 デジタル化を進めるうえで重要なのは、知識や流行ではなく 「テクノロジーを使って、何を実現したいのか?」を明確にすること。 この視点がないまま進めると、むしろ仕事は増えてしまう。 また、事業の成功確率を高めるためには、感覚ではなくデータと数字で考えることの重要性も強調されている。 • データ分析 • 仮説立て • アクション • 効果測定 このサイクルを回し続けることで、改善は再現性のあるものになる。 特に心に残ったのは「クオリティを高めるには何が必要か?」という問いへの答え。 • メンバーが居心地よく、心理的に安定した状態で働けていること • 「明日も来たい」と思える職場であること • 明日も笑顔で迎えてくれる人がいると感じられること 成果や効率の前に、人の状態がある。 この当たり前だけど忘れがちな視点に、強く頷かされた。 明日から取り入れたいこと チームメンバーが伸び伸びと働けるよう、まずは受け入れ、肯定することを意識する。

Posted by ブクログ

2025/12/13

データドリブン経営をやろうとしても、最後は人が思い通りに動いてくれるかどうかが問題だ。 本書の前半でデータ解析の話も参考になるが、終盤に書かれている組織人材に対する信念のほうが重要だ。

Posted by ブクログ

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