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こうしてぼくはスパイになった
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2025/04/18 |
| JAN | 9784488011482 |

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商品レビュー
3.4
24件のお客様レビュー
かわいい表紙に惹かれて購入した翻訳ミステリ。 でも、ストーリーの舞台はは第二次世界大戦中のロンドン。 ナチス・ドイツ、ヒトラーによるユダヤ人制圧の最中のこと。 この本を読みながら、改めて当時の悲惨さを思い浮かべると気持ちも沈みがちだが、フィクションとして興味深く読ませてもらった...
かわいい表紙に惹かれて購入した翻訳ミステリ。 でも、ストーリーの舞台はは第二次世界大戦中のロンドン。 ナチス・ドイツ、ヒトラーによるユダヤ人制圧の最中のこと。 この本を読みながら、改めて当時の悲惨さを思い浮かべると気持ちも沈みがちだが、フィクションとして興味深く読ませてもらった。 実在した歴史上の人物も何人か登場したり、実際に諜報員が使ったと言われる暗号も出てくる。(もっと複雑だったらしい) そんなシビアな状況で、事件を解決していく主人公が、13歳の少年パーティと仲間たち。 相棒の救助犬リトル・リーと一緒に、活躍する姿が頼もしい。 ちょっと失敗するところが、読み手も気持ちが緩んでいい。 苦しい中でも希望を忘れず進んでいける、バーティたちを描いたこの本は、何かしらのメッセージを届けている気もした。
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第二次世界大戦中のロンドンにおいて、少年少女+救助犬が難読暗号の解読に挑む、推理×友情×アニマルセラピーを味わえる一挙両得以上の物語だと思った 軽く読めるものの戦争背景はハラハラで、暗号問題も読者挑戦ができて楽しい
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暗号解読、やってみたら楽しいだろうな。 たくさんの暗号があるのね。そりゃそうか。 暗号って、AIの方が解くの早いだろうな。なんとなく。
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