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こうしてぼくはスパイになった
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2025/04/18 |
| JAN | 9784488011482 |
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こうしてぼくはスパイになった
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商品レビュー
3.4
26件のお客様レビュー
暗号って26文字のアルファベットだからできたんだな。 歴史的な背景が分からないと、話が見えずに中だるみしてしまいますが… 子供の頃にスパイに憧れがあったのなら、暗号の解読は楽しいかもしれません
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1944年2月、ナチス・ドイツの空襲が続くロンドンが舞台。 主人公は13歳のバーティと相棒の救助犬リトル・ルー。 バーティとアメリカ人少女エレノアと、ドイツから逃げてきたユダヤ人少年デイヴィッドの3人と1匹が二重スパイの正体を暴くために暗号を解いて活躍する。 書店や文学作品がい...
1944年2月、ナチス・ドイツの空襲が続くロンドンが舞台。 主人公は13歳のバーティと相棒の救助犬リトル・ルー。 バーティとアメリカ人少女エレノアと、ドイツから逃げてきたユダヤ人少年デイヴィッドの3人と1匹が二重スパイの正体を暴くために暗号を解いて活躍する。 書店や文学作品がいい感じで使われているところや、バーティがお兄さんとお母さんと離れて暮らしているらしいこと、行方知れずになっていたエレノアの家庭教師のこと、といった伏線がうまく回収されているのがよかった。
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かわいい表紙に惹かれて購入した翻訳ミステリ。 でも、ストーリーの舞台はは第二次世界大戦中のロンドン。 ナチス・ドイツ、ヒトラーによるユダヤ人制圧の最中のこと。 この本を読みながら、改めて当時の悲惨さを思い浮かべると気持ちも沈みがちだが、フィクションとして興味深く読ませてもらった...
かわいい表紙に惹かれて購入した翻訳ミステリ。 でも、ストーリーの舞台はは第二次世界大戦中のロンドン。 ナチス・ドイツ、ヒトラーによるユダヤ人制圧の最中のこと。 この本を読みながら、改めて当時の悲惨さを思い浮かべると気持ちも沈みがちだが、フィクションとして興味深く読ませてもらった。 実在した歴史上の人物も何人か登場したり、実際に諜報員が使ったと言われる暗号も出てくる。(もっと複雑だったらしい) そんなシビアな状況で、事件を解決していく主人公が、13歳の少年パーティと仲間たち。 相棒の救助犬リトル・リーと一緒に、活躍する姿が頼もしい。 ちょっと失敗するところが、読み手も気持ちが緩んでいい。 苦しい中でも希望を忘れず進んでいける、バーティたちを描いたこの本は、何かしらのメッセージを届けている気もした。
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