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銀の海 金の大地(4) 氷室冴子セレクション 集英社オレンジ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2025/04/17 |
| JAN | 9784086806190 |
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銀の海 金の大地(4)
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銀の海 金の大地(4)
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商品レビュー
4.3
7件のお客様レビュー
真澄と御影のため薬草を採りに出た草原で、真秀は刺青をした謎の男に捕らえられた。彼の名は波美王。暗殺を生業とする闇の狩人だった。彼は、真秀の佐保彦への思いを「禍つ恋」だと忠告して姿を消す。一方、佐保彦の参謀・燿目は、佐保彦の命に従い、「滅びの子」である真秀たち三人を殺そうとしていた...
真澄と御影のため薬草を採りに出た草原で、真秀は刺青をした謎の男に捕らえられた。彼の名は波美王。暗殺を生業とする闇の狩人だった。彼は、真秀の佐保彦への思いを「禍つ恋」だと忠告して姿を消す。一方、佐保彦の参謀・燿目は、佐保彦の命に従い、「滅びの子」である真秀たち三人を殺そうとしていた。突然燃え上がる炎に襲われた真秀と真澄。それを見た佐保彦は…!? オレンジ文庫紹介文 氷室さんの 「銀の海 金の大地」は、古事記がベースとされていますが、 古事記に書かれなかったその周りの世界、 地方勢力、中央との政治的な繋がりと 実態を模索しているみたいですね。 国造りの後、王族は各地を治めて 万葉呪術と思われるような特殊能力も投入。 だけど 当時のコバルト読者のための恋愛設定も追加投入。 すっかりファンタジーかと思えば たたら製鉄等 その時代設定に現実感も忘れない。まだまだ中盤にさしかかたばかりですが 早く読み終わって 古事記に再挑戦したいです。
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悲劇しかない…面白いけど辛い。 ☓☓、本当に人気あっただろうね。ファンも作者も辛かったようだ。 波見王、また出てくるかな。 近江の地名がいっぱい出てきて嬉しい。 蒲生などは高速道路でよく通るから知っている地名だ。 既知の細かい地名が出てくると、自分とこの時代との繋がりをかんじて...
悲劇しかない…面白いけど辛い。 ☓☓、本当に人気あっただろうね。ファンも作者も辛かったようだ。 波見王、また出てくるかな。 近江の地名がいっぱい出てきて嬉しい。 蒲生などは高速道路でよく通るから知っている地名だ。 既知の細かい地名が出てくると、自分とこの時代との繋がりをかんじてグッとくる。 真秀は野洲に住んでるのか。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
始まり 始まらない 物語が動き出したような気がする 第四巻 歴史だけでない 政治だけでない 恋愛だけでない 戦争だけでない いろんなものが絡み合って 物語が一気に 色々なものが大きく動く中で 巻き込まれるように 巻き込まれないように 自分を持って 自分を思い出しながら 進んでいく 生きていく
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