- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 児童書
- 1205-02-05
ぶたのしっぽ 講談社・文学の扉
定価 ¥1,540
935円 定価より605円(39%)おトク
獲得ポイント8P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/30(月)~4/4(土)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/30(月)~4/4(土)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/04/14 |
| JAN | 9784065391723 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/30(月)~4/4(土)
- 書籍
- 児童書
ぶたのしっぽ
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ぶたのしっぽ
¥935
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
4
8件のお客様レビュー
[みんなちがってみんないい] をテーマにブックトークを中1に 男らしくなくてもいい。自分らしくを大切に。 そんなふうに思える素敵なお話 みんなそっと抱える悩みがあり、毎日葛藤しながら一生懸命生きている。 豪太郎もその1人。でもすぐ近くに同じように悩んでいる誰かがいるのかもしれない...
[みんなちがってみんないい] をテーマにブックトークを中1に 男らしくなくてもいい。自分らしくを大切に。 そんなふうに思える素敵なお話 みんなそっと抱える悩みがあり、毎日葛藤しながら一生懸命生きている。 豪太郎もその1人。でもすぐ近くに同じように悩んでいる誰かがいるのかもしれない。または自分自身に重ねることが、出来るかも知れない。中学生にぜひ読んでほしい本
Posted by 
編み物大好きな私。 図書館で、ヤングアダルトの所から、借りてきた。 おばあちゃんっ子の 豪太郎は、編みぐるみが大好きである。 表紙のブタやシーサーなどの製作を隠して編んでいる。 男の子は男の子らしく! 女の子は女の子らしく! なんて、古い時代には、言われて来たけど、今の時代、...
編み物大好きな私。 図書館で、ヤングアダルトの所から、借りてきた。 おばあちゃんっ子の 豪太郎は、編みぐるみが大好きである。 表紙のブタやシーサーなどの製作を隠して編んでいる。 男の子は男の子らしく! 女の子は女の子らしく! なんて、古い時代には、言われて来たけど、今の時代、皇室から一般人になった真子さんの ご主人も長髪で、ポニーテールの時代である。 それでも、教室の中で、長髪を揶揄う者や、ヤングケアラーで 不登校の篠田をおかしいと、思う者がいる! そんな二人を見ながら、豪太郎自身も、人に言えない事。 緊張で、尿漏れや、男の子なのに 編みぐるみが好きな事など……… 豪太郎と篠田は、ちょっと生真面目で 融通のきかない者同士。 しかし、二人は、少しずつ距離を狭めて、相手の事を思うようになる。 青春を有意義に、過ごして欲しいなぁと、応援したい気になった。 2少年が、とても 素直で、優しい気持ちに、こちらもさせられた本であった。
Posted by 
可愛い表紙と題名からはちょっと想像していなかった内容だった。 編みぐるみを作ることが大好きで、人形も小さい時から好きな豪太郎、しかしそのことで小学生の時「キモい」とからかわれたことがトラウマになって心と身体が傷ついている。 同じクラスの篠田はくんは不登校、どうやら家族の誰かをケア...
可愛い表紙と題名からはちょっと想像していなかった内容だった。 編みぐるみを作ることが大好きで、人形も小さい時から好きな豪太郎、しかしそのことで小学生の時「キモい」とからかわれたことがトラウマになって心と身体が傷ついている。 同じクラスの篠田はくんは不登校、どうやら家族の誰かをケアしているヤングケアラーらしい。そんな篠田くんと職場体験が一緒になる。 前の席の歩陸くんは転校生でサラサラのロングヘアー、しかしそれをからかわれているし、野球部にも顧問の先生から男らしくない、と入部を許可してもらえない。 自分らしく生きようとしている二人に豪太郎は刺激を受け、少しずつ自分らしく生きることを選択していく。 心無い一言が如何に人を傷つけるか、子どもだから許されるものではない。 「キモい」「ウザい」、こんな言葉が子どもの間でも蔓延していて、平気で使われている。 その一言、自分に向けられたらどう思う?と問いたい。 大人も同じ、野球部の顧問の言葉は、もし本当にまだこんな先生がいるならあまりにも情けない。 そんな顧問にいたたまれなくなって歩陸くんはまた元の学校に帰ったのだろう、それも自分らしく生きる方法。 篠田くんは、宇宙へ行くことを望んでいるようだ。 豪太郎と篠田くん、職場体験を通して知り合い、お互いを分かり合い、いい友だちになれそうだ。 お互いの痛みを理解し合って、そしてお互いを認め合って、ずっといい関係を築いていってほしい。 爽やかな読後感だった。 中一の孫に薦めてみようっと。
Posted by 