1,800円以上の注文で送料無料
もの語る一手
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-00

もの語る一手

アンソロジー(著者), 青山美智子(著者), 芦沢央(著者), 綾崎隼(著者), 奥泉光(著者), 貴志祐介(著者), 白井智之(著者), 橋本長道(著者), 葉真中顕(著者)

追加する に追加する

もの語る一手

定価 ¥2,090

770 定価より1,320円(63%)おトク

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/04/01
JAN 9784065389546

もの語る一手

¥770

商品レビュー

3.4

30件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/09

白井智之さんと葉真中顕さん目当てで。 白井さんの「誰も読めない」、白井さんの作風でどんな将棋テーマなんだろうと思ったら…最高でした笑 青山美智子さんの「授かり物」もすごく良かった。

Posted by ブクログ

2026/04/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

将棋は全く興味はないが好きな作者さんが多数いたので読んでみた。 将棋が分かればもっと面白かったのだろうけど、分からないなりにも面白かった。 ・授かり物 ★★★★★ 大好きな青山さんの作品。 離婚して1人で子供を育てたお母さんの話。ほっこりとするし、泣きましないが感動する。 ・マルチンゲールの罠 ★★★★ 1人語りの話。初めて読む作家さんの話。 オチは読めたが、話に引き込まれ結構面白かった。 ・誰も読めない ★★★ 将棋は全く分からないので、具体的な話はちんぷんかんだったがザ、ミステリーって感じでまあまあ良かった。 ・なれなかった人 ★★★★ 読後がかなり良い!! 将棋はちんぷんかんなので将棋については分からない事が多かったが、段の生き方が泥臭く良い!! 最後は泣きかけた。 ・王手馬取り ★★ うーん、イマイチ。 貴志さんの作品なんで期待してたが、ガッカリ。 ・おまえレベルの話はしてない(大島) ★★ イヤミスかと思ったら、ちょっとしたミステリー?的な話だった。 ・女の戰い ★★★★ 初めて読む作家さんの話で読後感が良い作品。 夢に向かって頑張ってる人って素敵だなと思いながら読んだ。 ・桂跳ね ★★ 歴史もの?はあまり好きでなく、文章も昔風で読みにくかった。 最後の諒四郎の将棋の指し方と彼の死に方が似てるというのが良かった。

Posted by ブクログ

2026/03/08

8人の作家さんによる将棋にまつわる短篇集 青山美智子さんの作品「授かり物」 息子が旅立ちの日に「自分の好きなことを好きなように頑張れること、お母さん一番応援してるから」 そして、離れることがこんなにさびしいのは幸せなのだと… 相手を思って応援することで、自分も頑張れる気がします

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました