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19歳 一家四人惨殺犯の告白 完結版 光文社文庫
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19歳 一家四人惨殺犯の告白 完結版 光文社文庫

永瀬隼介(著者)

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19歳 一家四人惨殺犯の告白 完結版 光文社文庫

定価 ¥814

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2025/04/10
JAN 9784334106133

19歳 一家四人惨殺犯の告白 完結版

¥495

商品レビュー

3.3

6件のお客様レビュー

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2026/01/19

 オーディブルで聴きましたが、実際に起こった犯罪を丁寧に取材した作品なのでとても興味深く聴けました。これほど殺人というのは簡単に犯すことができる犯罪であるということに驚きました。特に不良少年にとっては、暴力と殺人の間の垣根はあまり高くないということなのだ。逮捕後の裁判過程について...

 オーディブルで聴きましたが、実際に起こった犯罪を丁寧に取材した作品なのでとても興味深く聴けました。これほど殺人というのは簡単に犯すことができる犯罪であるということに驚きました。特に不良少年にとっては、暴力と殺人の間の垣根はあまり高くないということなのだ。逮捕後の裁判過程についても丁寧に取材している。

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2025/12/29

子どもだったけど、残酷な事件で覚えてる。 被害者が、結婚されたという話には、安心した。 作者の苦労的な話はちょっとわからなかったな。あと、犯人と直接話して感じ取ったことも、伝わりにくい。 もっと、直接会った人しかわからないところを伝えてくれ!

Posted by ブクログ

2025/12/11

オーディブルで。市川一家四人殺害事件についてのノンフィクション。犯行当時19歳だった男の死刑が執行された後書かれた完結版。強盗に入った先の、無関係な一家四人(四歳の子供を含む)殺しておいて、未成年なので少年院で済むと思っていた男。自分の生育についての恨み、他責感が甚だしく、一度の...

オーディブルで。市川一家四人殺害事件についてのノンフィクション。犯行当時19歳だった男の死刑が執行された後書かれた完結版。強盗に入った先の、無関係な一家四人(四歳の子供を含む)殺しておいて、未成年なので少年院で済むと思っていた男。自分の生育についての恨み、他責感が甚だしく、一度の過ちで、罪をつぐない、やり直しをさせてもらえないことに不満を抱き、「もういいですよ」というような、投げやりな態度であることが、本当に意味不明。なのだけど、死刑という制度が、「不良品を廃棄する」行為に思えて、人間の命って、何? という気になった。たぶん本書の意図するところではないし、自身、死刑制度について反対していたわけでもないけれど。あと、家族の遺体を前に強姦されまくった、唯一助かった少女が、強く生きていることが奇跡に思えた。 著者は小説も書いているらしい。数々のリアルな事件を追ってきた人の書く小説を、読んでみたくなった。

Posted by ブクログ