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これからの地球のつくり方 データで導く「7つの視点」
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これからの地球のつくり方 データで導く「7つの視点」

ハナ・リッチー(著者), 関美和(訳者)

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これからの地球のつくり方 データで導く「7つの視点」

定価 ¥2,970

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2025/03/19
JAN 9784152104151

これからの地球のつくり方

¥1,815

商品レビュー

3

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2025/11/01

冗長的で前半イマイチだが後半は良い。長くて時間かかった。 環境問題をメディアのセンセーショナルな表現に騙されずファクトを捉えるのに良い。 サステナブルな社会のためにやるべきことは沢山あるが、必要以上に絶望すべきでないし、複合的に絡み合ってるものはまとめて解決できるところもある。 ...

冗長的で前半イマイチだが後半は良い。長くて時間かかった。 環境問題をメディアのセンセーショナルな表現に騙されずファクトを捉えるのに良い。 サステナブルな社会のためにやるべきことは沢山あるが、必要以上に絶望すべきでないし、複合的に絡み合ってるものはまとめて解決できるところもある。 ・一人当たりのCO2排出量は世界的に減少きてる。イギリスでは50年前の半分、GDPは成長しながら排出量は減っている。 ・自然災害で亡くなる人の数は激減している 森林破壊 ・原因は多い順に、農業用地(牛、油料作物(パーム、大豆)、製紙パルプ ・森林破壊は進んでいるが、減少率は減っていっている ・パーム油は悪者にされがちだが、必要な土地面積はココナッツと比べたら1/10で済む ・都市と市街地は居住可能な土地の1%しかない、農地は50%、そのため都市化は影響が小さい 食糧 ・世界の食糧生産量を人工で割ると5000kcslあり、必要量の2倍、不足は全くしてない 生物多様性 ・種の数は500〜1000万と言われるが、明らかになっているのは212万 ・炭素換算で重量で見ると地球の82%は植物、動物は0.4%。そのうち節足動物42%、魚類29%、人類2.5% ・プラスチックは便利で使わないわけにはいかない。ゴミをしっかり減らすのには埋立も適正に管理される前提で大事、その上で海上のゴミは撤去する必要もある 乱獲 ・水産資源は平均で見ると減少していない ・人気のマグロは一時期9割減ってしまったが、漁獲管理がされ、最大持続生産量である半分まで回復している。

Posted by ブクログ

2025/06/08

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO89188590W5A600C2MY6000/

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