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詩を書くということ 日常と宇宙と PHP文庫
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詩を書くということ 日常と宇宙と PHP文庫

谷川俊太郎(著者)

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詩を書くということ 日常と宇宙と PHP文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2025/04/03
JAN 9784569904696

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2025/05/01

朗読は観客がいることでエネルギーをもらえる 17歳の頃から詩を書き始め、21歳で処女詩集『二十億光年の孤独』を発表 読者が必要である 自分が他の人と結びつきたい、社会の中で役割を持ちたい気持ちが詩につながる 受注生産で注文された方がかえって書きやすい 型(形式)に入れられると、詩...

朗読は観客がいることでエネルギーをもらえる 17歳の頃から詩を書き始め、21歳で処女詩集『二十億光年の孤独』を発表 読者が必要である 自分が他の人と結びつきたい、社会の中で役割を持ちたい気持ちが詩につながる 受注生産で注文された方がかえって書きやすい 型(形式)に入れられると、詩の形が決まるのが書きやすい 自分の外にある日本語の総体は豊かで巨大な世界 一種編集的な意識 あれは完全に自己表現ではない 理性は働いておらず、「なんかわけわからない」感じ 座禅のように「できるだけ自分を空っぽに」している時と似ている 混沌とした言葉の経験の中から、意識ではないものが言葉を選んでくる 詩と日常生活は自分の中で「はっきり結びついている」 現実の生活に根を下ろして書いている それは宿命のようなもの 詩は音楽に恋している 音楽は「意味がないからいい」 人間は「社会内存在としての人間」と「宇宙内存在としての人間」という「二重に生きている」 自分が大きな自然の一部であることを「体で実感できる」 詩情(ポエジー)の力は、微小ではあるが「暴力、財力、権力という強大な力に対抗する」力

Posted by ブクログ

2025/03/30

稀代の詩人の生涯を辿る。軽やかに。 詩作の姿勢。 ・読者に合わせて詩作する。型に入れる。 ・「自分の中に言葉がある」と思わず、日本語の総体の豊かで巨大な世界から言葉を拾ってくる編集的意識。 、できるだけ自分を空っぽにすると言葉が入ってくる。 ・私性を追放することは気にしないで...

稀代の詩人の生涯を辿る。軽やかに。 詩作の姿勢。 ・読者に合わせて詩作する。型に入れる。 ・「自分の中に言葉がある」と思わず、日本語の総体の豊かで巨大な世界から言葉を拾ってくる編集的意識。 、できるだけ自分を空っぽにすると言葉が入ってくる。 ・私性を追放することは気にしないで、「私性」という器をできるだけ大きく深くしていけばいい。 ・詩情は、微細であるが、決して見逃せない、見落とせない力

Posted by ブクログ

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