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よく聞く健康知識、どうなってるの?
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京大学出版会 |
| 発売年月日 | 2025/03/28 |
| JAN | 9784130634113 |
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よく聞く健康知識、どうなってるの?
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商品レビュー
3.5
6件のお客様レビュー
健康意識と健康知識
──レビュー企画用献本御礼──
坪井貴司・寺田新『よく聞く健康知識、どうなってるの?』(東京大学出版会、2025年)
斜め読みするだけなら、アレコレどっからでも手に入る、健康向上&維持に関する話題。その媒体がなんであれ、読みとき能力(=リテラシー)を高...
──レビュー企画用献本御礼──
坪井貴司・寺田新『よく聞く健康知識、どうなってるの?』(東京大学出版会、2025年)
斜め読みするだけなら、アレコレどっからでも手に入る、健康向上&維持に関する話題。その媒体がなんであれ、読みとき能力(=リテラシー)を高めるには、じっさいのところ、どこまでわかってるか/わかってないか、つまり留保&条件について自覚しておいた方がいい。
この一冊は、健康の2大テーマたる食事と運動に関するどの章も、教わりやすい語り口ではじめられている(後述)。開いてよかったと、思う。おかげで、健康意識高めではあっても、目移りするばかりのさまざまな健康知識へ、おいそれとは飛びつかなくなりそうだ。
要となる健康のバロメーターは、いわずとしれた体重。したがって、食餌療法の「ダイエット」が、あちこちで言及される。一方、常日頃口にするものもまた、「ダイエット(=常食)」がもつ含義。単に、肥満に対する摂食コントロールのみを、「ダイエット」は指すわけではない。
第1章の糖質制限食が、体重コントロールとしてのみ言及されているのは、「常食」としてのダイエット観が抜け落ちているせいではないか。
また、「不健康なジャンクフード(坪井・寺田 2025:65)」が、健康への悪影響として前提視されている。ここは、なぜ不健康なのかを、ぜひ問うてほしかった。すると各種ジャンクフードは、飲料であれ固形物であれ、おしなべて糖質過剰で(各種メガ盛りを思い合わせよ)、それこそが不健康の原因だと、浮き彫りにできたろう。
ここから糖質の制限は、体重コントロールのみならず、それ自体が健康に資する常食=ダイエットだと、さらに突っ込めたはず。
学生への講義との体裁で、運動部に所属する学生からの質問をきっかけに、はじめられる章も多い。大学出版会ならではだが、でも運動部って、そんな食事にばかり気を使ってるの?健康意識というかたちで、そもそものスポーツ(含筋トレ)よりも摂食に重きが置かれるのって、なんか不自然。
さいごに健康に関する知識は、ローカルかつグローバルな食文化を、「健康」の一言で、ただ一色に塗りつぶしてしまう。なかば、食べる薬。常食は、いわば身体と文化の接点。そんな文化の香りが、多少なりとも行間から漂ってほしかったところ。
pranalia
健康に関する情報の正しい理解の仕方がわかりやすく書かれている。 人を不安に陥れて儲ける悪徳業者が数多く、中途半端な知識を逆手に取って騙されることがないように、可能な限り信頼度の高い情報で確認すべきである。
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書かれている内容は非常に専門的で、文系の自分には理解が難しかった。なので適当に自分の興味のある所だけ読んでいた。そして結論は満遍なくいろいろな食品を食べることが大切という、非常にわかりやすいものでした。
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