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新 100円のコーラを1000円で売る方法
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新 100円のコーラを1000円で売る方法

永井孝尚(著者)

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新 100円のコーラを1000円で売る方法

定価 ¥1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/04/22
JAN 9784048113564

新 100円のコーラを1000円で売る方法

¥825

商品レビュー

4.1

10件のお客様レビュー

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2026/02/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

物語形式でマーケティングの基礎をざっくり学べるビジネス小説。リアリティを追求した『破天荒フェニックス( https://x.gd/NOQpU )』や『闇と闇と光』のような作品とは異なり、マーケティング初心者向けの入門書という位置づけで、雰囲気としては『タピオカ屋はどこへいったのか?( https://x.gd/uG66Cc )』に近い。 難しい理論を噛み砕いて読みやすく届けることを優先しているため、深みや臨場感よりも「わかりやすさ」に振り切った構成になっている。 それでも扱う商材がIT分野であることもあり、BtoBのプラットフォーム事業に携わる立場としては、実務に活かせる気づきも得られた。出版時のホットなトピックスもちゃんと盛り込まれているということだろう。

Posted by ブクログ

2026/01/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白いタイトルだなーと、タイトルに惹かれて読みました。テクニックとかそういうタイプのビジネス本だと思っていましたが、まさかの物語展開!導入だけ物語なかんじなのかと思ったら、最後の最後まで一貫して物語でした。 マーケティングのいろはをとてもわかりやすい例を用いてストーリー仕立てで構成されていました!気づいたらマーケティングそっちのけで、ストーリーにのめりこんでしまっている自分がいました(笑)社会の教科書みたいにわかりやすい構成だなと。巻末に、物語に出てきたマーケティング用語や文献の解説があり、そちらを適宜見ながら読むと、もっと効率よく知識を吸収できそうだと思いました。 「新」ってことは昔の本が改訂されたのかな?→やっぱり無印の『100円のコーラ』もありました。時代背景に合わせて物語を考えたり伝えたいことを変えたりしているようです。本当に教科書!今回の『新 100円のコーラ』の終わり方からして、また続編にも期待できそうですね。 TAMの話、わかりやすかったです。まずは小さな範囲からが大事でそこから段々と広げていく。一つ一つ独占していって……なんだかモノポリーや桃鉄のようなかんじですね。闇雲に売りまくる、ではなく、しっかりと戦略を立てることができるかが勝負の分かれ目。セブンイレブンやAmazonもそうだったなら納得できますね。 一番好きなキャラクターは、たぶん皆そうだと思いますが、シルバーウルフでした。かっこいい!!!思い返せば、初登場のときも敵とバトっていたんですね! 安野貴博さんのスタートアップの小説にちょっと似てるなって思いました。あれは『AIスタートアップ』なのでAI特化のお話でしたね。これからのAI時代の教科書になりそうです。 感想読み返すと、やっぱり物語の面白さが中心で、マーケティング全然学べてなさそうです…… オーマイガーッ!

Posted by ブクログ

2026/01/12

マーケティング初心者の私にとって、かなりとっつきやすかった。ストーリー仕立てのおかげで、どの場面で使う戦略なのか、明確で実用的だなと感じました

Posted by ブクログ