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保身の経済学 われわれはどう行動すべきか?
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保身の経済学 われわれはどう行動すべきか?

森永卓郎(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 フォレスト出版
発売年月日 2025/04/09
JAN 9784866809458

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4

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2026/03/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この本は森永卓郎の遺作である。 ありとあらゆる身分の人の保身について書かれた本である。 波風を立てないで過ごすことができれば、自分の身は守られる。余計なことをしなくても、今のまま維持できれば安泰である。そのような考えは多くの人にとって安心できる行動になるだろう。それが保身であり、自分を守るために行う保身が日本社会を低迷させる原因だと著者は言う。 そんな保身が蔓延している社会を憂いて執筆されたのが本書であり森永卓郎氏がなくなる1週間前まで執筆されていたという。 確かにあらゆる保身はそこの人々が現状のままでやり過ごせば自分の処遇が保証されるので行われているのだろう。 私も同じ立場だったら保身に走るだろうという事例がいっぱいだった。 だが、それではいけないと思った著者が勇気を持って執筆した本書はそれだけで価値がある。 本書で書かれている業界の人々がこれではいけないと思って立ち上がることを願う。 自分自身も保身に走ることなく行動できればと思った。

Posted by ブクログ

2025/12/29

2025年1月に惜しまれながら亡くなったモリタクこと森永卓郎さんの遺作。 書かれていることは亡くなる前日まで「ラジオ」で訴え続けていたこと。 大竹まことのゴールデンラジオで歌ってたなあ。そして語ってた。 「保身」というキーワードでくくっているが、要は皆、目先の飯のために、 未来の...

2025年1月に惜しまれながら亡くなったモリタクこと森永卓郎さんの遺作。 書かれていることは亡くなる前日まで「ラジオ」で訴え続けていたこと。 大竹まことのゴールデンラジオで歌ってたなあ。そして語ってた。 「保身」というキーワードでくくっているが、要は皆、目先の飯のために、 未来の、いや、そんな遠い先ではなく、10年先の日本のことですら考えていない、 ということだ。 教師の応募が3倍を切ったというニュースがあったばかり。 無駄なことばかりさせられ、なり手がいなくなる。 40代で年収1500万のメディアも政府に迎合する。 立憲民主は何しろ中途半端。財務省の考えを是とする党では、、 官僚はいうことない。組織が酷い。そのうちなり手がいなくなろう。 せっかく志を持った若者が入ってきても、つぶされる。 森永さん、安らかにお休みください。 第1章 教育現場の保身 第2章 職場の保身 第3章 〝金融村〟の保身 第4章 大手メディアの保身 第5章 ザイム真理教の保身 第6章 立憲民主党の保身 第7章 官僚の保身 第8章 若者の保身

Posted by ブクログ

2025/12/26

経済アナリスト・森永卓郎氏が「保身」をテーマに、この世界の歪みを鋭く突いた一冊です。 本書では、権力者やエリートたちが自らの立場を守ろうとする「保身」の構造が、社会全体にどのような影響を与えているかが綴られています。「自分も保身はする」という誰もが持つ本音に寄り添いつつも、より...

経済アナリスト・森永卓郎氏が「保身」をテーマに、この世界の歪みを鋭く突いた一冊です。 本書では、権力者やエリートたちが自らの立場を守ろうとする「保身」の構造が、社会全体にどのような影響を与えているかが綴られています。「自分も保身はする」という誰もが持つ本音に寄り添いつつも、より広い視点で世の中を見ることの難しさと大切さを説いています。 特に印象的なのは、巻末に記されたこれからの時代を生き抜くための具体的かつシンプルな処方箋です。 「トカイナカ(都会に近い田舎)」への移住と、低コストな自給自足生活 投資に依存せず、メディアの情報に振り回されない自立した姿勢 選挙では「国民生活を豊かにする政策」を掲げる人をシンプルに選ぶ 「グレートリセット」と呼ばれる世界的な変革が迫る中で、どう備え、どう生きるべきか。著者が命を懸けて遺したメッセージは、今の日本を生きる私たちに大きな指針を与えてくれます。

Posted by ブクログ